# イマジニア（4644） 2026年3月期通期の連結業績予想と実績との差異及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4644/disclosure/20260515537187
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4644

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、売上高と営業利益が予想を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。個別実績でも、売上高と営業利益は前期を下回り、経常利益と当期純利益は前期を上回った。

## 会社が挙げた理由

主力スマートフォンゲームの運営施策の効果が限定的で、コンシューマーゲームの新作タイトルの販売本数も想定を下回ったため、売上高と営業利益が予想または前期実績を下回った。一方、投資有価証券売却益等の金融収益により、経常利益と当期純利益が予想または前期実績を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6250,"revised_forecast":5690,"change":-560,"change_rate":-9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":365,"revised_forecast":145,"change":-220,"change_rate":-60.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":1156,"change":436,"change_rate":60.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":746,"change":286,"change_rate":62.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.73,"revised_forecast":77.44,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 31 日
- 前期実績: 連結：売上高6,486百万円、営業利益458百万円、経常利益924百万円、親会社株主に帰属する当期純利益603百万円、1株当たり当期純利益62.62円。個別：売上高6,459百万円、営業利益371百万円、経常利益837百万円、当期純利益573百万円、1株当たり当期純利益59.58円（2025年3月期）
- 修正の理由: 主力スマートフォンゲームでは運営施策の改善を進めたものの各種施策の効果が限定的にとどまり、コンシューマーゲームでは下半期に発売した新作タイトルの販売本数が想定を下回った。これにより売上高と営業利益は予想を下回ったが、投資有価証券売却益等の金融収益により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回った。個別では、キャリア主導サービスの収益性低下とスマートフォンゲーム及びコンシューマーゲームの売上減少により売上高と営業利益が前期を下回り、投資有価証券売却益により経常利益と当期純利益が前期を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の通期連結業績予想と実績の差異について」「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各増減額・増減率を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△9.0」、営業利益「△60.2」、経常利益「60.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「62.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高および営業利益は前回予想を下回っております。一方、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回予想を上回りました」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．当期の通期連結業績予想と実績の差異について」「２．当期の個別業績の実績と前期の実績との差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「62.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績「746」百万円、前期実績「603」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益等の金融収益の計上により、前回予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力スマートフォンゲームタイトル」「コンシューマーゲーム」「下半期に発売した新作タイトル」「キャリア主導サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各種施策の効果は限定的」「新作タイトルの販売本数が想定を下回って」「キャリア主導サービスの収益性の低下」「投資有価証券売却益の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額(B-A)」「増減率(%)」を記載しているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「運営施策の改善を進めてまいりました」「新作タイトルの販売本数が想定を下回って」「投資有価証券売却益の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期に発売した新作タイトルの販売本数が想定を下回って推移いたしました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として当期の施策効果、販売本数、金融収益を記載しているが、今後の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高および営業利益は前回予想を下回っております」「投資有価証券売却益等の金融収益の計上により、前回予想を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はゲームタイトルの施策効果、販売本数、キャリア主導サービスの収益性、投資有価証券売却益等として記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には投資・費用への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 5 月 15 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表は業績予想、実績差異および差異理由に関する記載で、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高および営業利益は前回予想を下回っております」「経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回予想を上回りました」」）
