# イマジニア（4644） 2026年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4644/disclosure/20260424510291
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4644

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が12.3％減、営業利益が68.3％減となった。一方、投資有価証券売却益の計上により、経常利益は25.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益は23.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益の増加理由として、投資有価証券売却益の計上を挙げている。売上高と営業利益の減少について、具体的な理由は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5690439,"unit":"千円","yoy_pct":-12.3}
- 営業利益: {"value":145127,"unit":"千円","yoy_pct":-68.3}
- 経常利益: {"value":1156710,"unit":"千円","yoy_pct":25.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":746250,"unit":"千円","yoy_pct":23.8}
- １株当たり当期純利益: 77円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12992888,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12097852,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-270093,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5756992,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-557162,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2605843,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 普通配当を10円増配し、5期間にわたり年間60円の普通配当を維持する方針
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13793,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 投資有価証券売却益の計上により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加。コンシューマーゲームでは新作を発売し、次期は新規タイトルの発売とスマートフォンゲームの効率的な運営を見込む一方、キャリア主導サービスは厳しい状況が続く見込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期決算短信」とあり、本文も「当連結会計年度」の通期実績を記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「次期の連結業績につきましては、売上高及び営業利益は増益を見込む」とあるが、予想数値は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比12.3％減」、営業利益は「前年同期比68.3％減」、経常利益は「前年同期比25.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比23.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は6,486,155千円から5,690,439千円、営業利益は458,511千円から145,127千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益145,127千円、経常利益1,156,710千円、親会社株主に帰属する当期純利益746,250千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「当期は「年間配当金は合計60円」、次期以降は「5期間にわたり年間60円の普通配当を維持する方針」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「普通配当を10円増配し、5期間にわたり年間60円の普通配当を維持する方針」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書では「営業外収益 投資有価証券売却益754,785千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『コンテンツ事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前期は売上高6,486,155千円・営業利益458,511千円、当期は売上高5,690,439千円・営業利益145,127千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当期△270,093千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益の計上により経常利益1,156,710千円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券売却益754,785千円、法人税等の支払額438,937千円などの金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢や米国の通商政策等」、自社施策として「研究開発費の投資額を拡大」「新規タイトルの発売」「効率的な運営」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「発売いたしました」「となりました」、見通しについて「伸長を見込み」「減益となる見通し」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日 至 2026年3月31日」の期間と、売上高5,690,439千円、営業利益145,127千円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や米国の通商政策等、先行きに影響を与え得る不安定要因も存在」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
