# 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減｜オリジナル設計（4642）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当グループは、民需を含めた新規分野及び海外水ビジネスへの事業展開を進めておりますが、官公庁・公団・地方公共団体等の公共事業が極めて高い割合を占めております。また国の公共事業予算の配分の見直し及び地方自治体の財政状態により本事業の公共下水道分野の予算は今後も縮減傾向が予想されることから、完成業務高及び利益に影響を及ぼす可能性があります。」 — 公共事業が売上の極めて高い割合を占め、国の予算配分や地方自治体の財政状態による公共下水道予算の縮減が完成業務高・利益に影響し得ると記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減について、重要な変更はないとする包括的な記載がある。 (https://komori.app/company/4642/filing/2017-q3)
- FY2017 その他 「官公庁　小計　6,105,514　97.5」 — 事業等のリスクに記載された公共事業への高い依存について、当期販売実績では官公庁向けが総販売実績の97.5％を占めると示している。公共下水道予算の縮減が完成業務高・利益に影響し得るとのリスク記載も継続している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「官公庁
小計
6,048,544
96.7」 — 当期販売実績では官公庁向けが総販売実績の96.7％を占め、前期の97.5％から低下したものの、公共事業への依存が極めて高いとのリスク記載を継続している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-q2)
- FY2020 対処 「当社では、北海道から九州・沖縄地区まで全都道府県に配置した国内の営業網と幅広い業務実績と提案力を活用して、主力である上下水道分野の既存顧客への深掘りと新規顧客の開拓を展開し、受注額の低減リスクに対応する方針です。」 — 公共事業への高い依存と予算変動リスクに対し、全国営業網、既存顧客の深耕、新規顧客開拓及び提案力を活用する対応方針を明示している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「官公庁
小計
6,060,930
97.6」 — 当期販売実績に占める官公庁向けの割合を97.6％へ更新している。前期の97.3％から上昇しており、公共事業への依存が高いとのリスク記載を継続している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む主要リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-q3)
- FY2022 その他 「官公庁
小計
6,178,253
95.3」 — 当事業年度の総販売実績に占める官公庁向け販売の割合を95.3％として更新している。前期の97.6％から低下したものの、公共事業への依存が高いとのリスク記載は継続している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む主要リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「官公庁
小計
6,246,016
94.2」 — 総販売実績に占める官公庁向け販売の割合を前年度の95.3％から94.2％へ更新している。比率は低下したものの、地方公共団体の税収、財政支出、国庫補助金等による受注高・完成業務高・利益への影響リスクと、国内営業網等による対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「官公庁
小計
6,911,541
97.0」 — 総販売実績に占める官公庁向け販売の割合が、前年度の94.2％から97.0％へ上昇している。公共事業への高い依存及び地方公共団体・政府予算の変動による受注高、完成業務高及び利益への影響リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 公共事業への高い依存と公共下水道予算縮減を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2025-h1)
- FY2025 悪化 「官公庁
日本下水道事業団
1,618,205
21.9
その他
5,772,936
76.6
小計
7,391,142
98.6
民間
その他
1,124,067
1.4」 — 連結初年度の販売実績では、官公庁向けが総販売実績の98.6％を占めている。前年度の提出会社単体ベース97.0％から比率が上昇し、公共予算や地方公共団体の財政状況による受注高・完成業務高・利益への影響リスクを継続して示している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2025-fy)
