# 収益の拡大｜オリジナル設計（4642）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「収益の拡大に努めてまいりました。」 — 社内体制上の各施策の帰結として、収益の拡大に努める姿勢を示している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第３四半期連結累計期間の受注高は48億４千８百万円（前年同四半期比8.0％増）となりました。一方、完成業務高は42億２百万円（前年同四半期比4.7％増）、営業利益は５億５千万円（前年同四半期比20.8％増）、経常利益は５億３千万円（前年同四半期比20.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億２千４百万円（前年同四半期比11.4％増）となりました。」 — 収益拡大の方針に続き、受注高、完成業務高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比の増加を実績として記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「この結果、当連結会計年度の受注高は64億７千５百万円（前期比12.5％増）となりました。一方、完成業務高は55億８千９百万円（前期比3.0％増）、営業利益は５億７千３百万円（前期比15.7%増）、経常利益は５億８千７百万円（前期比19.8%増）、親会社株主に帰属する当期純利益は４億１千４百万円（前期比4.6％減）となりました。」 — 収益拡大の方針に続き、受注高、完成業務高、営業利益、経常利益の増加実績を記載した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で減少した。 (https://komori.app/company/4642/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「社外ネットワークの拡大などによる生産性向上と原価低減を図り、収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第１四半期累計期間の受注高は７億８千２百万円となりました。一方、完成業務高は17億１千８百万円、営業利益は３億５百万円、経常利益は３億２百万円、四半期純利益は２億５千１百万円となりました。」 — 収益拡大への取り組みと当第1四半期の受注高、完成業務高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載しているが、連結範囲変更のため前年同四半期との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4642/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「社外ネットワークの拡大などによる生産性向上と原価低減を図り、収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第２四半期累計期間の受注高は24億７千３百万円となりました。一方、完成業務高は32億６千８百万円、営業利益は６億５千５百万円、経常利益は６億５千３百万円、四半期純利益は５億４千４百万円となりました。」 — 収益拡大への取り組みと、第2四半期累計期間の受注高、完成業務高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載している。前年同四半期との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4642/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「社外ネットワークの拡大などによる生産性向上と原価低減を図り、収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第３四半期累計期間の受注高は52億９千３百万円となりました。一方、完成業務高は45億１千１百万円、営業利益は６億８千４百万円、経常利益は６億８千２百万円、四半期純利益は５億５千５百万円となりました。」 — 収益拡大への取り組みと、第3四半期累計期間の受注高、完成業務高、営業利益、経常利益、四半期純利益を記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2017-q3)
- FY2017 前進 「この結果、当事業年度の受注高は65億４千７百万円となりました。一方、完成業務高は62億５千６百万円(前期比12.0％増)、営業利益は10億１千２百万円(前期比77.8％増)、経常利益は10億１千７百万円(前期比73.8％増)、当期純利益は９億７千３百万円(前期比135.6％増)となりました。」 — 収益拡大の取り組みに関連して、受注高、完成業務高、営業利益、経常利益、当期純利益の通期実績と前年同期比の増加を記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「この結果、当第１四半期累計期間の受注高は４億５千５百万円(前年同四半期比41.7％減)となりました。一方、完成業務高は19億６千万円(前年同四半期比14.1％増)、営業利益は４億６千７百万円(前年同四半期比53.0％増)、経常利益は４億５千４百万円(前年同四半期比50.4％増)、四半期純利益は２億９千９百万円(前年同四半期比18.9％増)となりました。」 — 受注高は前年同四半期比で減少した一方、完成業務高、営業利益、経常利益、四半期純利益は増加し、収益拡大に関する四半期実績を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、当第２四半期累計期間の受注高は21億２千２百万円(前年同四半期比14.2％減)となりました。一方、完成業務高は36億５千６百万円(前年同四半期比11.9％増)、営業利益は９億１千９百万円(前年同四半期比40.3％増)、経常利益は９億１千３百万円(前年同四半期比39.8％増)、四半期純利益は５億９千８百万円(前年同四半期比9.9％増)となりました。」 — 受注高は前年同四半期比14.2％減となった一方、完成業務高、営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同四半期比で増加し、収益拡大に関する当第2四半期累計期間の実績を具体的に示している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、当第３四半期累計期間の受注高は42億７千１百万円(前年同四半期比19.3％減)となりました。一方、完成業務高は48億１千万円(前年同四半期比6.6％増)、営業利益は９億１千２百万円(前年同四半期比33.5％増)、経常利益は９億１千２百万円(前年同四半期比33.6％増)、四半期純利益は５億８千１百万円(前年同四半期比4.7％増)となりました。」 — 収益拡大に関する第3四半期累計期間の実績を更新し、完成業務高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期比で増加したことを示している。受注高は減少している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「この結果、当事業年度の受注高は53億８千２百万円(前期比17.8％減)となりました。一方、完成業務高は62億５千７百万円(前期比0.0％増)、営業利益は10億３百万円(前期比0.9％減)、経常利益は株式相場下落に伴う有価証券評価損及び業界最大手証券会社らの勧誘により取得した大手通信会社新規公開株売却損などにより９億３千６百万円(前期比8.0％減)、当期純利益は５億９千３百万円(前期比39.0％減)となりました。」 — 収益拡大に関する通期実績を更新した。完成業務高は前期比同水準だった一方、受注高、営業利益、経常利益及び当期純利益は減少しており、成果は項目により異なると記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「他方、社内体制につきましては、「維持・運営の時代」を見据えた組織づくり、社内の各階層での意思疎通と情報共有、部署別経営指標の随時確認による経営課題の迅速な軌道修正、受注したプロジェクトの適正な予算管理、工程管理、外注管理、社内エンジニアのスキル向上、次代を担う若手人材の確保・育成、「働き方改革先進企業」を目指した長時間労働の是正や健康経営の促進、社員一人ひとりがそれぞれの事情に応じていきいきと働くことができる社内制度・オフィス環境の導入、社外ネットワークの拡大などにより、生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第１四半期累計期間の受注高は５億６千１百万円(前年同四半期比23.1％増)となりました。一方、完成業務高は21億７千万円(前年同四半期比10.7％増)、営業利益は５億９百万円(前年同四半期比8.9％増)、経常利益は５億２百万円(前年同四半期比10.5％増)、四半期純利益は３億３千５百万円(前年同四半期比12.0％増)となりました。」 — 収益拡大に向けた社内施策の継続に加え、当第1四半期累計期間の受注高、完成業務高、営業利益、経常利益及び四半期純利益を前年同四半期比とともに更新している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「この結果、当第２四半期累計期間の受注高は19億９千５百万円(前年同四半期比6.0％減)となりました。一方、完成業務高は37億４千５百万円(前年同四半期比2.4％増)、営業利益は８億６千５百万円(前年同四半期比5.9％減)、経常利益は８億５千２百万円(前年同四半期比6.7％減)、四半期純利益は５億６千２百万円(前年同四半期比5.9％減)となりました。」 — 収益拡大に向けた社内施策の記載は継続しているが、当第2四半期累計期間は完成業務高が前年同四半期比2.4％増となった一方、受注高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同四半期比で減少している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 その他 「他方、社内体制につきましては、「維持・運営の時代」を見据えた組織づくり、社内の各階層での意思疎通と情報共有、部署別経営指標の随時確認による経営課題の迅速な軌道修正、受注したプロジェクトの適正な予算管理、工程管理、外注管理、社内エンジニアのスキル向上、次代を担う若手人材の確保・育成、「働き方改革先進企業」を目指した長時間労働の是正や健康経営の促進、社員一人ひとりがそれぞれの事情に応じていきいきと働くことができる社内制度・オフィス環境の導入、社外ネットワークの拡大などにより、生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第３四半期累計期間の受注高は49億５千９百万円(前年同四半期比16.1％増)となりました。一方、完成業務高は48億６千６百万円(前年同四半期比1.2％増)、営業利益は７億１千８百万円(前年同四半期比21.3％減)、経常利益は７億１千６百万円(前年同四半期比21.5％減)、四半期純利益は４億５千４百万円(前年同四半期比21.9％減)となりました。」 — 収益拡大に向けた社内施策の記載は継続しているが、第3四半期累計期間は受注高が前年同期比16.1％増、完成業務高が1.2％増となった一方、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「この結果、当事業年度の受注高は61億４千４百万円(前期比14.2％増)となりました。一方、完成業務高は63億３千８百万円(前期比1.3％増)、営業利益は８億円(前期比20.2％減)、経常利益は８億１千６百万円(前期比12.8％減)、当期純利益は４億８千１百万円(前期比18.9％減)となりました。」 — 通期では受注高、完成業務高が増加した一方、営業利益、経常利益及び当期純利益は前期比で減少し、収益拡大の実績を更新している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 その他 「生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めてまいりました。この結果、当第１四半期累計期間の受注高は７億７千５百万円(前年同四半期比38.2％増)となりました。一方、完成業務高は21億６千５百万円(前年同四半期比0.3％減)、営業利益は４億６千４百万円(前年同四半期比8.8％減)、経常利益は４億２千５百万円(前年同四半期比15.3％減)、四半期純利益は２億８千２百万円(前年同四半期比15.7％減)となりました。」 — 収益拡大に向けた施策の記載は継続しているが、第1四半期累計期間は受注高が増加した一方、完成業務高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同四半期比で減少している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めております。この結果、当第２四半期累計期間の受注高は24億２千１百万円(前年同四半期比21.4％増)となりました。一方、完成業務高は36億３千２百万円(前年同四半期比3.0％減)、営業利益は６億９千４百万円(前年同四半期比19.8％減)、経常利益は６億６千２百万円(前年同四半期比22.2％減)、四半期純利益は４億３千１百万円(前年同四半期比23.4％減)となりました。」 — 収益拡大に向けた施策の記載は継続しているが、第2四半期累計期間は受注高が増加した一方、完成業務高及び各利益が前年同四半期比で減少している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 その他 「生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めております。この結果、当第３四半期累計期間の受注高は50億７千２百万円(前年同四半期比2.3％増)となりました。一方、完成業務高は46億６千３百万円(前年同四半期比4.2％減)、営業利益は５億３千７百万円(前年同四半期比25.3％減)、経常利益は５億７百万円(前年同四半期比29.1％減)、四半期純利益は３億７百万円(前年同四半期比32.4％減)となりました。」 — 収益拡大に向けた施策の記載は継続しているが、第3四半期累計期間は受注高が増加した一方、完成業務高及び各利益が前年同四半期比で減少している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「一方、完成業務高は62億７千４百万円(前期比1.0％減)、営業利益は６億６千４百万円(前期比16.9％減)、経常利益は６億４千７百万円(前期比20.7％減)、当期純利益は３億７千５百万円(前期比22.0％減)となりました。」 — 収益拡大を掲げる中、2020年12月期は完成業務高及び各利益が前期比で減少したと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「この結果、当第１四半期累計期間の受注高は５億１千４百万円(前年同四半期比33.6％減)となりました。一方、完成業務高は18億９千７百万円(前年同四半期比12.4％減)、営業利益は３億３千１百万円(前年同四半期比28.7％減)、経常利益は３億７千１百万円(前年同四半期比12.7％減)、四半期純利益は２億４千５百万円(前年同四半期比13.3％減)となりました。」 — 収益拡大を掲げる中、当第1四半期累計期間は受注高、完成業務高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同四半期比で減少している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 その他 「生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めております。この結果、当第３四半期累計期間の受注高は51億２千９百万円(前年同四半期比1.1％増)となりました。一方、完成業務高は45億８千３百万円(前年同四半期比1.7％減)、営業利益は４億７千７百万円(前年同四半期比11.1％減)、経常利益は５億１千９百万円(前年同四半期比2.2％増)、四半期純利益は３億１千８百万円(前年同四半期比3.7％増)となりました。」 — 収益拡大に向けた施策の記載を継続し、第3四半期累計期間の実績を更新している。受注高、経常利益及び四半期純利益は前年同期比で増加した一方、完成業務高及び営業利益は減少している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「この結果、当事業年度の受注高は63億３千３百万円(前期比1.1％増)となりました。受注増加の主な要因は、若手社員の成長による新規顧客開拓の増加、設計施工一括発注型大型案件の受注、中途採用エンジニアの戦力化による生産体制の向上を背景とした受注件数の増加などとみております。一方、完成業務高は62億７百万円(前期比1.1％減)、営業利益は５億７千５百万円(前期比13.4％減)、経常利益は６億２千５百万円(前期比3.4％減)、当期純利益は３億７千６百万円(前期比0.2％増)となりました。」 — 通期の受注高、完成業務高及び各利益の実績を更新している。受注高と当期純利益は増加した一方、完成業務高、営業利益及び経常利益は前期比で減少している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「この結果、当第１四半期累計期間の受注高は４億７千９百万円(前年同四半期比6.8％減)となりました。一方、完成業務高は20億４千２百万円(前年同四半期は18億９千７百万円)、営業利益は４億５千６百万円(前年同四半期は３億３千１百万円)、経常利益は４億５千万円(前年同四半期は３億７千１百万円)、四半期純利益は２億９千８百万円(前年同四半期は２億４千５百万円)となりました。」 — 第1四半期累計期間について、受注高は前年同期比で減少した一方、完成業務高、営業利益、経常利益及び四半期純利益は前年同期の水準を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期累計期間の受注高は23億８千３百万円(前年同四半期比6.1％減)となりました。一方、完成業務高は34億１千６百万円(前年同四半期は34億８千１百万円)、営業利益は５億９千１百万円(前年同四半期は６億２千１百万円)、経常利益は５億９千４百万円(前年同四半期は６億６千５百万円)、四半期純利益は３億８千２百万円(前年同四半期は４億３千４百万円)となりました。」 — 第2四半期累計期間について、受注高、完成業務高、営業利益、経常利益及び四半期純利益の実績を更新している。各利益項目は前年同四半期の水準を下回った。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めております。この結果、当第３四半期累計期間の受注高は52億５千８百万円(前年同四半期比2.5％増)となりました。一方、完成業務高は44億２千５百万円(前年同四半期は45億８千３百万円)、営業利益は３億７千１百万円(前年同四半期は４億７千７百万円)、経常利益は３億７千５百万円(前年同四半期は５億１千９百万円)、四半期純利益は２億１千２百万円(前年同四半期は３億１千８百万円)となりました。」 — 収益拡大の方針を継続し、第3四半期累計期間の受注高、完成業務高、営業利益、経常利益及び四半期純利益を更新している。受注高は前年同期比で増加した一方、完成業務高及び各利益は前年同期の水準を下回った。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「この結果、当事業年度の受注高は64億5千7百万円(前期比1.9％増)となりました。受注増加の主な要因は、受注平均単価の上昇、大型案件の受注などとみております。一方、完成業務高は64億8千6百万円(前期比4.5％増)、営業利益は７億３千９百万円(前期比28.5％増)、経常利益は７億４千８百万円(前期比19.6％増)、当期純利益は４億１千５百万円(前期比10.5％増)となりました。」 — 通期の受注高、完成業務高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前期比で増加した実績を示している。受注増加の要因として受注平均単価の上昇及び大型案件の受注を挙げている。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これらにより、生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めております。この結果、当第１四半期累計期間の受注高は６億９千１百万円(前年同四半期比44.2％増)となりました。一方、完成業務高は21億４千１百万円(前年同四半期比4.9％増)、営業利益は４億９千６百万円(前年同四半期比8.7％増)、経常利益は５億２百万円(前年同四半期比11.4％増)、四半期純利益は３億３千４百万円(前年同四半期比12.1％増)となりました。」 — 収益拡大に向けた施策を継続し、受注高44.2％増、完成業務高4.9％増、営業利益8.7％増、経常利益11.4％増、四半期純利益12.1％増という第1四半期累計期間の実績を更新している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当第２四半期累計期間の受注高は27億９千３百万円(前年同四半期比17.2％増)となりました。一方、完成業務高は37億４千万円(前年同四半期比9.5％増)、営業利益は７億８千５百万円(前年同四半期比32.7％増)、経常利益は７億９千８百万円(前年同四半期比34.5％増)、四半期純利益は５億２千１百万円(前年同四半期比36.3％増)となりました。」 — 収益拡大に関する第2四半期累計期間の実績として、受注高17.2％増、完成業務高9.5％増、営業利益32.7％増、経常利益34.5％増、四半期純利益36.3％増を記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当第３四半期累計期間の受注高は58億３千３百万円(前年同四半期比11.0％増)となりました。一方、完成業務高は48億２千５百万円(前年同四半期比9.0％増)、営業利益は５億９千９百万円(前年同四半期比61.2％増)、経常利益は６億１千４百万円(前年同四半期比63.4％増)、四半期純利益は３億７千５百万円(前年同四半期比76.7％増)となりました。」 — 第3四半期累計期間の実績として、受注高11.0％増、完成業務高9.0％増、営業利益61.2％増、経常利益63.4％増、四半期純利益76.7％増を記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「この結果、当事業年度の受注高は68億７百万円(前期比5.4％増)となりました。受注増加の主な要因は、受注平均単価の増加、大型案件の受注などとみております。一方、完成業務高は66億３千３百万円(前期比2.3％増)、営業利益は７億７千３百万円(前期比4.5％増)、経常利益は７億８千７百万円(前期比5.3％増)、当期純利益は４億７千７百万円(前期比14.9％増)となりました。」 — 収益拡大について、受注高、完成業務高、営業利益、経常利益及び当期純利益が前期比で増加した通期実績を更新している。受注平均単価の増加及び大型案件の受注を受注増加要因として挙げている。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「社内業務管理システムにおいては、設計業務の受注から、着手、実行予算作成・変更、完了に至るまでの各業務ワークフローの承認機能の電子化を図り、予算管理の迅速化と印刷の削減を推進しております。これらにより、生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めております。この結果、当第１四半期累計期間の受注高は８億５千万円(前年同四半期比22.9％増)となりました。一方、完成業務高は23億９千７百万円(前年同四半期比12.0％増)、営業利益は６億６百万円(前年同四半期比22.3％増)、経常利益は６億１千１百万円(前年同四半期比21.8％増)、四半期純利益は４億９百万円(前年同四半期比22.4％増)となりました。」 — 業務管理システムの電子化、予算管理の迅速化及び印刷削減を含む施策を継続し、第1四半期累計期間の受注高、完成業務高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が前年同期比で増加した実績を示している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「これらにより、生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めております。この結果、当中間会計期間の受注高は31億９千２百万円(前中間会計期間比14.3％増)となりました。一方、完成業務高は39億９千９万円(前中間会計期間比6.9％増)、営業利益は８億７千２百万円(前同中間会計期間比11.1％増)、経常利益は８億８千３百万円(前中間会計期間比10.7％増)、中間純利益は６億６千９百万円(前中間会計期間比28.4％増)となりました。」 — 収益拡大について、受注高14.3％増、完成業務高6.9％増、営業利益11.1％増、経常利益10.7％増、中間純利益28.4％増という中間会計期間の実績を更新している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「これらにより、生産性向上と原価低減を図り、社員還元と収益の拡大に努めております。この結果、当事業年度の受注高は74億７千６百万円(前期比9.8％増)となりました。一方、完成業務高は71億２千２百万円(前期比7.4％増)、営業利益は８億４千５百万円(前期比9.4％増)、経常利益は８億６千２百万円(前期比9.4％増)、当期純利益は６億５千万円(前期比36.2％増)となりました。」 — 生産性向上・原価低減を通じた収益拡大を継続し、2024年12月期は営業利益が8億4,500万円、経常利益が8億6,200万円、当期純利益が6億5,000万円となり、前期比でそれぞれ9.4％、9.4％、36.2％増加した。 (https://komori.app/company/4642/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「この結果、当中間連結会計期間の受注高は40億５千８百万円となりました。一方、完成業務高は46億８千万円、営業利益は９億２千６百万円、経常利益は９億２千４百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は５億７千４百万円となりました。」 — 当中間連結会計期間の受注高、完成業務高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益を更新している。連結範囲変更により前年同期との比較分析は行っていない。 (https://komori.app/company/4642/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 実績引用 「社長就任後、長らく続いていた赤字決算から黒字転換を図り、増収、増配を重ね、13期連続黒字経営を果たしています。」 — 収益拡大に関連して、社長就任後の黒字転換、増収・増配及び13期連続黒字経営を実績として引用している。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4642/disclosure/20260303574545)
- FY2025 その他 「この結果、当連結会計年度の受注高は91億１千１百万円となりました。一方、完成業務高は85億１千５百万円、営業利益は９億２千１百万円、経常利益は９億３千４百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は５億４千１百万円となりました。」 — 連結財務諸表作成初年度のため前連結会計年度との比較は行っていないが、受注高、完成業務高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の通期実績を記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の受注高は48億４千５百万円（前年同期比19.4％増）となりました。一方、完成業務高は57億６千７百万円（前年同期比23.2％増）、営業利益は10億８千４百万円（前年同期比17.1％増）、経常利益は10億９千万円（前年同期比18.0％増）、訴訟関連損失４千１百万円の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は６億４千５百万円（前年同期比11.3％増）となりました。」 — 収益拡大について、当中間連結会計期間の受注高、完成業務高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した実績を更新している。訴訟関連損失4,187万円の計上後も中間純利益は11.3％増となったと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2026-h1)
