# 成果品の瑕疵による重大な不具合｜オリジナル設計（4642）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「成果品のミスが原因で重大な不具合が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 成果品のミスによる重大な不具合が業績に影響する可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2016-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合について、重要な変更はないとする包括的な記載がある。 (https://komori.app/company/4642/filing/2017-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、徹底した成果品の品質確保及び向上に力を注いでおり、品質保証システムＩＳＯ9001を導入しておりますが、成果品のミスが原因で重大な不具合が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 成果品のミスによる重大な不具合が業績に影響する可能性を、ISO9001導入の説明とともに継続して記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「当社は、徹底した成果品の品質確保及び向上に力を注いでおり、品質保証システムＩＳＯ9001を導入しておりますが、成果品のミスが原因で重大な不具合が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ISO9001導入の説明とともに、成果品のミスによる重大な不具合が業績に影響する可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-q3)
- FY2019 顕在化 「当事業年度における当期純利益は、４億８千１百万円(前期比18.9％減)となりました。これは主に受発注者間双方の確認不足により発生した修正対応費用である「工事補償損失」によるものであります。」 — 成果品のミスによる重大な不具合が業績に影響するという従来のリスクについて、受発注者双方の確認不足に伴う修正対応費用・工事補償損失が実際に発生し、当期純利益の減少要因となったと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「工事補償損失
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4,900」 — 成果品の瑕疵等に関連する工事補償損失について、当第3四半期累計期間に4,900千円の特別損失を計上している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-q3)
- FY2020 対処 「当社では、成果図書の品質確保を更に向上させる仕組みとして、業務経験豊富なシニアエンジニアにより、業務リスクの高いと想定されるプロジェクトのキックオフ時点から、定期的に審査するミーティングを開催し、設計瑕疵の防止に努めております。」 — 成果品の瑕疵リスクに対する対処として、シニアエンジニアが高リスク案件をキックオフ時点から定期審査する仕組みを新たに具体化している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 その他 「工事補償損失戻入額
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1,067」 — 成果品の瑕疵等に関連して過去に発生した工事補償損失について、当第1四半期累計期間に1,067千円の戻入額を特別利益として計上している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「（２） 成果品に対する契約不適合責任について」 — 成果品のミス・瑕疵による業績影響リスクについて、法令用語に沿った「契約不適合責任」という表現へ更新している。ISO9001及びシニアエンジニアによる高リスク案件の定期審査による対処方針は継続している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「工事補償損失
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4,680」 — 成果品の瑕疵等に関連する工事補償損失について、当第3四半期累計期間に4,680千円の特別損失を計上している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「当事業年度における当期純利益は、４億１千５百万円(前期は３億７千６百万円)となりました。これは、経常利益は大幅に増加したものの、主に受発注者間双方の確認不足及び見解の相違により修正対応費用である「工事補償損失」の発生を見込んだことによるものであります。／工事補償損失
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64,680」 — 成果品に関する契約不適合リスクについて、受発注者間双方の確認不足及び見解の相違に伴う工事補償損失64,680千円の発生を見込み、当期純利益の要因として記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「工事補償損失戻入額
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635」 — 成果品の瑕疵・契約不適合に関連する工事補償損失について、第1四半期累計期間に635千円の戻入額を特別利益として計上している。既往のリスクに関連する会計影響を更新している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む主要リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「中間会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成果品の瑕疵による重大な不具合を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 顕在化 「工事補償損失
4,070」 — 成果品の瑕疵・契約不適合に関するリスクについて、当中間連結会計期間に工事補償損失4,070千円を特別損失として計上している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 悪化 「生成AIの活用は広まっておりますが、僅かな参照データの取り違えなどにより重大なシステムエラーや成果図書の不備に直結するため、建設コンサルタント事業及び情報処理サービス事業ともに、エンジニア職の確保・育成が業績拡大に重要なファクターとなっております。」 — 成果品の瑕疵・重大な不具合リスクについて、生成AIの参照データの取り違えが重大なシステムエラーや成果図書の不備に直結し得るという新たなリスク要因を明示している。 (https://komori.app/company/4642/filing/2026-h1)
