# オリジナル設計（4642） 2026年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4642/disclosure/20261027556995
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4642

## 何が変わったか

2026年1月から9月までの連結業績は、完成業務高が77億5,230万円、営業利益が9億2,823万円となり、前年同期比でそれぞれ25.2％、27.9％増加しました。2026年7月にアクティブフュージョンズを取得しましたが、通期業績予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

既存顧客のシステム開発案件が順調に進捗したこと、人員採用が計画以上に進み売上増加に寄与したこと、建設コンサルタント事業で上水道分野の受注活動や技術者採用を強化したことなどを挙げています。また、第3四半期は通常業務進捗が低下しやすいものの、今期は全体的に稼働状況が順調で落ち込みが少なかったとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":7752301,"unit":"千円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":928231,"unit":"千円","yoy_pct":27.9}
- 経常利益: {"value":929354,"unit":"千円","yoy_pct":27.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":490645,"unit":"千円","yoy_pct":21.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":13112336,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8374774,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":"88億6千9百万円","unit":"円","yoy_pct":18.3},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":88021,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"訴訟関連損失","value":42182,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社アクティブフュージョンズ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存顧客のシステム開発案件の順調な進捗、人員採用と育成の進展、人員採用が計画以上に進んだことによる売上増加、上水道分野の受注活動強化と技術者採用、全体的に稼働状況が順調で第3四半期の業務進捗の落ち込みが少なかったこと。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「完成業務高は77億５千２百万円（前年同期比25.2％増）、営業利益は９億２千８百万円（前年同期比27.9％増）、経常利益は９億２千９百万円（前年同期比27.1％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は４億９千万円（前年同期比21.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「完成業務高は77億５千２百万円（前年同期比25.2％増）」「営業利益は９億２千８百万円（前年同期比27.9％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 928,231」「経常利益 929,354」「親会社株主に帰属する四半期純利益 490,645」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、現時点において変更しておりません」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「訴訟関連損失 42,182」「特別損失合計 42,182」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「訴訟関連損失 42,182」「特別損失合計 42,182」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「セグメント利益は９億７千６百万円（前年同期比14.3％増）」「セグメント利益は９百万円（前年同期セグメント損失６百万円）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には完成業務高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載なし」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載なし」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客のシステム開発案件が順調に進捗」「採用が計画以上に進展し、売上の増大に直接寄与」「受注高は78億２百万円（前年同期比17.4％増）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注高は88億６千９百万円（前年同期比18.3％増）」「完成業務高は77億５千２百万円（前年同期比25.2％増）」「営業利益は９億２千８百万円（前年同期比27.9％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「きめ細かい技術提案、柔軟な顧客サービスの提供」「採用活動も強化」「『水道セクター』と称する生産体制を作りました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は堅調に推移しております」「今後様々な要因を精査し、修正が必要になった場合には速やかに開示いたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2026年１月１日 至 2026年９月30日）」「営業利益は９億２千８百万円（前年同期比27.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人口減少等による料金収入の減少という課題」「生成AIの活用は広まっておりますが、僅かな参照データの取り違えなどにより重大なシステムエラーや成果図書の不備に直結」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年７月に株式会社アクティブフュージョンズ…の全株式を取得し、３社が当社グループに加わりました」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計会計期間の受注高は88億６千９百万円（前年同期比18.3％増）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「技術者の常駐する12都市の拠点」「上水道技術者約30名」「中途採用者数は…30名を超えており」」）
