# オリジナル設計（4642） 株式会社アクティブフュージョンズの株式の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4642/disclosure/20260617572699
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4642

## 何が変わったか

オリジナル設計株式会社が株式会社アクティブフュージョンズの全株式201株を取得することを決議しました。2026年7月3日に実行する予定で、取得後の議決権所有割合は100.0％となります。

## 会社が挙げた理由

情報処理サービス事業を拡大し、水インフラ分野のDX、施設情報管理、アセットマネジメント、自治体向けデジタルサービスなどの開発・提供体制を強化するためです。また、アクティブフュージョンズの受託開発の知見やWeb・サーバー関連技術を活用し、社内システム機能を拡充するとともに、既存の株式会社クラックスシステムとのシナジー効果も期待しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社アクティブフュージョンズ
- 対象会社の事業内容: ホスティング及びシステム開発を中心とした各種インターネットソリューションの企画・開発・運用
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2003 年 7 月 1 日
- 対象会社の売上高: 419 百万円（2025 年 6 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 相手先との守秘義務により非開示とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 201 株（議決権の数：201 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんが発生する見込みですが、その金額及び会計処理につきまして現在精査中です。償却期間の記載はありません。
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得が当期の業績に与える影響は軽微です。開示すべき事項が今後発生した場合には、速やかにお知らせするとしています。
- 取締役会決議日: 2026 年 6 月 17 日
- 契約締結日: 2026 年 6 月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月 3 日（予定）
- 価額算定の方法: 外部の専門家による株価算定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「アクティブフュージョンズの全株式を取得し」および「異動後の所有株式数 201株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社の株式を取得し新たにパートナーとして迎える」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 201株（議決権の数：201個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前は「0株」「議決権所有割合：0.0％」、異動後は「201株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得が当期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「本取引に伴いのれんが発生する見込みですが、その金額及び会計処理につきまして現在精査中であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年6月17日開催の取締役会において、以下のとおり…全株式を取得…することについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「相手先との守秘義務により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「取得価額につきましては、外部の専門家による株価算定に基づき、また、外部の弁護士及び公認会計士による法務・財務に関する調査の結果等を合理的に勘案の上、当事者間の協議を経て決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式の取得」とし、「取得株式数 201株」と記載しています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株主が個人であることから開示を控えさせていただきます」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「資本金 10 百万円」「売上高 419 百万円（2025年6月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム開発、ＳＥＳ(システムエンジニアリングサービス)、ホスティング事業を展開」「サーバー運用・保守、大手企業を含む民間企業向けの受託開発等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社が有する受託開発の知見及び Web・サーバー関連技術を活用することで」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「水インフラ分野における DX、施設情報管理、アセットマネジメント、自治体向けデジタルサービス等の開発・提供体制の強化」「社内システム機能の拡充にもつながることを期待」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「のれんが発生する見込みですが、その金額及び会計処理につきまして現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年6月17日」「契約締結日 2026年6月17日」「株式譲渡実行日 2026年7月3日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数 201株」「異動後の所有株式数 201株」「議決権所有割合：100.0％」。取得価額は「守秘義務により非開示」とされています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「外部の専門家による株価算定」「外部の弁護士及び公認会計士による法務・財務に関する調査」」）
