# オリジナル設計（4642） 東京都「Next Edge Tokyo」採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4642/disclosure/20251226527431
種別: その他開示
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4642

## 何が変わったか

東京都の中堅企業向け成長支援事業「Next Edge Tokyo」の支援対象企業に選ばれた。今後、社会インフラの維持管理を効率化するデジタルプラットフォームの構築に向けた実証を行う予定。

## 会社が挙げた理由

東京都の事業計画策定から実行までの伴走支援や、必要経費への補助を受けながら、事業計画の具体化と実装・事業化を加速するため。補助金等の金額と時期は現時点で未確定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 維持管理支援プラットフォーム
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 都内産業の活性化に向けた中堅企業の成長促進支援事業の実施主体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京都の支援対象企業として採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度開始予定（Next Edge Tokyoの支援開始予定）
- 適用分野: 社会インフラの維持管理、行政業務、平時・災害時の維持管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 補助金等の金額および時期は現時点で未確定。今後、業績に重要な影響を与える事象が生じた場合には速やかに開示する。
- 出典: 東京都

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「実証を行う予定です」「2026年度開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「支援対象企業として採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「計画の策定・実行を進めます」「実証を行う予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「行う予定です」「金額および時期は現時点で未確定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都が実施する」「東京都より採択企業8社が公表」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「専門家による伴走支援等を受けながら」「必要な経費について、補助率3分の1以内（上限1億円）の支援が予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「都内産業の活性化に向けた中堅企業の成長促進支援事業」「事業計画の策定から実行までを一気通貫で支援」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「補助率3分の1以内（上限1億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「支援が予定されています」「金額および時期は現時点で未確定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都が実施する」「2025年12月23日付で東京都より採択企業8社が公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「補助率3分の1以内（上限1億円）」「2026年度開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業計画の具体化および実装・事業化に向けた取組を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「金額および時期は現時点で未確定」「業績に重要な影響を与える事象が生じた場合には速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「維持管理支援プラットフォームの構築に向けた実証」「実装・事業化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社会インフラの維持管理分野において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「維持管理支援プラットフォームの構築に向けた実証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…維持管理支援プラットフォームの構築に向けた実証を行う予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…採択されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都内産業の活性化」「都内経済の成長を牽引」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「構築に向けた実証を行う予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「維持管理支援プラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4642 東証スタンダード）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択されました」「予定です」「現時点で未確定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「金額および時期は現時点で未確定」」）
