# オリジナル設計（4642） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4642/disclosure/20250806532294
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4642

## 何が変わったか

2025年12月期の連結通期予想を上方修正しました。売上高は200百万円、営業利益は200百万円、経常利益は185百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は178百万円、それぞれ従来予想を上回る見込みです。

## 会社が挙げた理由

期中に取得した2社に関する株式取得関連費用やのれん償却費用が発生する一方、業務管理システムの活用、柔軟なワークスタイル、アウトソーシング、中途入社人材の増加などにより業務進捗が計画以上に進み、各段階の利益が従来予想を上回る見込みとなったためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":8400,"change":200,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":930,"change":200,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":735,"revised_forecast":920,"change":185,"change_rate":25.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":382,"revised_forecast":560,"change":178,"change_rate":46.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"64円61銭","revised_forecast":"94円69銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 期中に取得した2社の株式取得関連費用及びのれんの償却費用が計上される一方、業務管理システムの活用、柔軟なワークスタイル、適宜適切なアウトソーシング、中途入社人材の増加により業務進捗が当初計画以上に進み、各段階の利益が前回発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年12月期連結業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高200、営業利益200、経常利益185、親会社株主に帰属する当期純利益178（いずれも百万円）を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は、売上高2.4、営業利益27.5、経常利益25.2、親会社株主に帰属する当期純利益46.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.4」、営業利益は「27.5」、経常利益は「25.2」、当期純利益は「46.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は「46.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「2.4」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4つの業績数値すべてについて「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「期中に取得した2社の株式取得関連費用及びのれんの償却費用が計上されます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「業務管理システムの活用」「ワークスタイルによる生産性向上」「適宜適切なアウトソーシング」「中途入社人材の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「官公庁出身者や類似業種経験者の中途入社人材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業務管理システムの活用」「ワークスタイルによる生産性向上」「適宜適切なアウトソーシング」「中途入社人材の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として各業績科目の合計額を記載しているが、理由別の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「業務管理システムの活用」「適宜適切なアウトソーシング」「中途入社人材の増加」「期中に取得した2社」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期中に取得した2社」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業務進捗が当初の計画以上に進捗し」「上回る見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業務進捗が当初の計画以上に進捗し、売上高、営業利益以下各段階の利益において前回発表予想（Ａ）を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中に取得した2社の株式取得関連費用及びのれんの償却費用が計上されます。一方で、当社におきましては…」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「業務進捗が当初の計画以上に進捗」したことを説明しているが、上振れ分の使途には言及していない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には業務管理システム、ワークスタイル、アウトソーシング、人材についての記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年8月6日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期連結業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「1株当たり当期純利益」で、配当の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想（Ａ）を上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後さまざまな要因により異なる結果となる可能性があります」」）
