# オリジナル設計（4642） 通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4642/disclosure/20250210568182
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4642

## 何が変わったか

2024年12月期の個別実績は、前回予想を売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上回った。特に当期純利益は、過年度に減損処理した固定資産の売却に伴う税負担の減少もあり、大きく上振れした。

## 会社が挙げた理由

積極的な外注活用や中途採用社員の増加などにより業務が想定以上に進捗したことに加え、過年度に減損処理した固定資産の売却に伴う損金処理で税負担が減少したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6700,"revised_forecast":7122,"change":422,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":845,"change":145,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":710,"revised_forecast":862,"change":152,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":650,"change":200,"change_rate":44.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.35,"revised_forecast":110.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 5 日
- 前期実績: 売上高6,633百万円、営業利益773百万円、経常利益787百万円、当期純利益477百万円、1株当たり当期純利益81円23銭
- 修正の理由: 積極的な外注活用や中途採用社員の増加等により業務が想定以上に進捗したこと、また過年度減損処理した固定資産の売却に伴う損金処理により税負担が減少したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文にも「個別業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期 通期個別業績予想と実績値との差異（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高422百万円、営業利益145百万円、経常利益152百万円、当期純利益200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高6.3％、営業利益20.7％、経常利益21.4％、当期純利益44.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高6.3、営業利益20.7、経常利益21.4、当期純利益44.4と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績予想」とあり、本文でも「個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「44.4」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.3」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益845百万円、経常利益862百万円、当期純利益650百万円。前期実績はそれぞれ773百万円、787百万円、477百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に、前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「過年度減損処理した固定資産を売却したことに伴う損金処理により税負担が減少」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「積極的な外注活用や中途採用社員の増加等により業務が想定以上に進捗した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「積極的な外注活用や中途採用社員の増加等」および「過年度減損処理した固定資産を売却したこと」となっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「積極的な外注活用や中途採用社員の増加等」に加え、「固定資産を売却したことに伴う損金処理により税負担が減少」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高422百万円、営業利益145百万円、経常利益152百万円、当期純利益200百万円が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「積極的な外注活用」「中途採用社員の増加」「固定資産を売却したこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「業務が想定以上に進捗」「税負担が減少」と説明されているが、理由別の金額や比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由として業務進捗と固定資産売却に伴う税負担減少を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「業務が想定以上に進捗したことから、売上高、営業利益、経常利益は…上回る」とし、「当期純利益は…損金処理により税負担が減少」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由として「積極的な外注活用」「中途採用社員の増加」「固定資産を売却したこと」が記載されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は業務進捗と税負担減少の説明に限られ、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由には外注活用、人員増加、固定資産売却に関する記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 10 日」、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 2 月 5 日に公表いたしました 2024 年 12 月期…の個別業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期個別業績予想と実績値との差異」を扱っており、通期予想の今後の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は個別業績予想と実績値との差異およびその理由を記載しているが、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「前回発表予想（Ａ）を上回る結果となりました」と記載されている。」）
