# オリジナル設計（4642） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4642/disclosure/20241022500960
種別: 決算
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4642

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の完成業務高は前年同期比7.6％増、営業利益は11.5％増となり、四半期純利益も35.5％増加した。通期業績予想は従来のまま据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

大型管路施設の設計業務の受注が想定を上回ったこと、豪雨災害の増加を背景に浸水対策関連業務のニーズが高まったこと、能登半島地震の被災地域における上下水道復旧関連調査業務の出来高を計上したことによる。また、第3四半期は例年業務進捗が低下し赤字となる傾向があるが、今期は全体的な稼働状況が順調で落ち込みが少なかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5189663,"unit":"千円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":668699,"unit":"千円","yoy_pct":11.5}
- 経常利益: {"value":676680,"unit":"千円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":509196,"unit":"千円","yoy_pct":35.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":8111667,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6847672,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":"65億3千2百万円","unit":"円","yoy_pct":12},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":76974,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 大型管路施設の設計業務の受注が想定を上回ったこと、豪雨災害の発生頻度の高まりによる浸水対策関連業務の受注、能登半島地震の被災地域における上下水道復旧関連調査業務の出来高計上。第3四半期は例年進捗が低くなるが、今期は全体的な稼働状況が順調で落ち込みが少なかった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「完成業務高は51億８千９百万円(前年同四半期比7.6％増)、営業利益は６億６千８百万円(前年同四半期比11.5％増)、経常利益は６億７千６百万円(前年同四半期比10.1％増)、四半期純利益は５億９百万円(前年同四半期比35.3％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「完成業務高は51億８千９百万円(前年同四半期比7.6％増)」「営業利益は６億６千８百万円(前年同四半期比11.5％増)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益668,699千円、経常利益676,680千円、四半期純利益509,196千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、現時点において変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「－」、特別損失合計「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、建設コンサルタント事業並びにこれらに付帯する業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表に自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型管路施設の設計業務の受注が想定を上回っていること」「浸水対策関連業務などの受注」「能登半島地震で被災した地域における上下水道施設の…調査業務の出来高の計上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明はある一方、要因別の寄与額・寄与数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「施設の老朽化や管路の耐震化の遅れ」「近年頻発する集中豪雨、大型台風による風水害」「ウォーターPPPの推進の本格化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点では不確定要素が多いため」「今後、時間経過とともに様々な状況を随時精査し、明確な見通しが確認された場合には速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間の受注高は65億３千２百万円(前年同四半期比12.0％増)…営業利益は６億６千８百万円(前年同四半期比11.5％増)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「生産体制には限りがあり、第４四半期の完成業務高について多くの案件は進捗途中で計上となり、現時点では不確定要素が多い」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について「前年同四半期比」の増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期累計期間の受注高は65億３千２百万円(前年同四半期比12.0％増)」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設コンサルタント部門…受注高は60億９千８百万円」「情報処理部門…受注高は４億３千３百万円」」）
