# オリジナル設計（4642） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4642/disclosure/20240621533995
種別: 開示
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4642

## 何が変わったか

株主優待ポイントの付与基準日を、2024年は12月末から9月末に、2025年以降は毎年12月末から6月末に変更しました。保有株式数ごとのポイント数は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元における株主配当と株主優待のバランスを踏まえ、株主への投資魅力を高め、中長期保有株主の増加を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度「オリジナル設計プレミアム優待倶楽部」のポイント進呈条件
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年6月21日
- 実施日: 2024年は9月末日基準、2025年以降は毎年6月末日基準で適用（予定）
- 対象期間: 2024年度および2025年以降
- 金額: 優待ポイント（1ポイント≒1円）：5,000ポイント～40,000ポイント、1年以上継続保有は5,500ポイント～44,000ポイント
- 数量・規模: 保有株式数400株以上（4単元以上）；保有区分400株～499株、500株～699株、700株～1,999株、2,000株～9,999株、10,000株～
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様に対する利益還元における株主配当と株主優待とのバランスの観点から、総合的に検討を重ねた結果。また、株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有いただける株主の増加を目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年は11月下旬、2025年以降は毎年8月下旬に優待ポイントを贈呈。各基準日末以降2か月を目途に、運営会社から『株主優待制度のご案内』を郵送。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「株主優待の基準日を変更すると記載されているが、事業規模への影響についての記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績への影響や業績予想の変更に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「株主配当と株主優待とのバランス」に言及している。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表または財務への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「4単元（400株）以上保有する株主様」をポイント進呈の対象としている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400株」以上、「5,000ポイント」などの数値と、「2024年は9月末日」「2025年以降は毎年6月末日」「2024年：11月下旬」が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400株」「5,000ポイント」「2024年は9月末日」「2025年以降は毎年6月末日」など。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年6月21日開催の取締役会において、株主優待制度の変更について…決定いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「記載内容は当社の株主優待制度の変更である。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年は9月末日の株主名簿」「2025年以降は毎年6月末日の株主名簿」および「2024年：11月下旬」「2025年以降：毎年8月下旬」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度…変更することといたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更前は「毎年12月末日」、変更後は「2024年は9月末日」「2025年以降は毎年6月末日」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2025年以降は毎年6月末日」「2025年以降：毎年8月下旬」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「変更後も「株主優待ポイント表」と贈呈時期が示されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更について…決定いたしました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年は9月末日」「2025年以降は毎年6月末日」「2024年：11月下旬」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年6月21日開催の取締役会において…決定いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「決定いたしました」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更」および制度全体のポイント進呈条件を記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外や地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2025年以降は毎年6月末日の株主名簿に…記載されること」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年は9月末日」「2025年以降は毎年6月末日」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」「株主の皆様に対する利益還元」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」に保有株式数、初年度・1年以上継続保有のポイント数、贈呈時期が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有いただける株主様の増加を目的」。」）
