# オリジナル設計（4642） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4642/disclosure/20231207500227
種別: 開示
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4642

## 何が変わったか

2023年12月末時点で400株以上を保有する株主を対象に、株主優待ポイントを付与する制度を新設します。ポイントは専用サイトで商品などと交換でき、2年以上継続保有する株主には上乗せされます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、中長期で保有する株主の増加を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主より開始（制度適用開始予定）
- 対象期間: 2023年以降、毎年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された400株以上保有の株主を対象
- 金額: not_disclosed（株主優待ポイントは1ポイント≒1円）
- 数量・規模: 対象保有株式数：400株以上。優待ポイント数：初年度5,000ポイント～40,000ポイント、2年以上継続保有5,500ポイント～44,000ポイント。交換商品：5,000種類以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援への感謝、当社株式への投資魅力を一層向上させ、中長期的に保有いただける株主様の増加
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年2月頃に株主優待の案内を発送予定。特設ウェブサイトのサイト公開は2024年2月を予定。対象株主へのポイント贈呈時期は2月上旬。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度を導入することになりましたので、お知らせ致します。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を一層向上させ、中長期的に保有いただける株主様の増加を目的」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2023年12月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された400株以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月末日現在」「400株以上」「5,000ポイント～40,000ポイント」「2024年２月頃」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400株以上」「5,000ポイント～40,000ポイント」「5,000種類以上」「2024年２月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、以下のとおり…株主優待制度を導入することになりました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「書面は株主優待制度の対象株主、ポイント、交換方法を記載しており、相手方は記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年12月末日現在…400株以上保有の株主様を対象に開始」「2024年２月頃にお送り致します」「サイト公開は2024年２月を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「『オリジナル設計プレミアム優待倶楽部』を新設致します」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式への投資魅力を一層向上させ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「以降は、12月末日現在の当社株主名簿に記載又は記録された400株以上保有の株主様を対象」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することになりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待制度を導入することになりました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年12月末日現在」「2024年２月頃」「サイト公開は2024年２月を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入することになりました」「サイト公開は2024年２月を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の対象条件、ポイント、発送・公開予定は記載されているが、外部条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載又は記録された400株以上保有の株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2023年以降、毎年12月末日の株主名簿に…記載されること」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年２月頃にお送り致します」「サイト公開は2024年２月を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の導入に関するお知らせ」であり、根拠規則の記載はない。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「株主優待ポイント表」に各保有株式数区分と「初年度」「2年以上継続保有」のポイント数を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援への感謝」「当社株式への投資魅力を一層向上させ」」）
