# アルプス技研（4641） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4641
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPPM.pdf

## 事業

アルプス技研は、主に技術者派遣を核とするアウトソーシングサービスを提供する日本の企業グループです。第38期の第2四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年6月30日）において、売上高は165億89百万円（16,589,000,000円）、前年同期比で5.5%増となりました。営業利益は16億44百万円（1,644,000,000円）、経常利益は16億92百万円（1,692,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億6百万円（1,260,000,000円）となりました。稼働率は高水準を維持し、稼働人数・契約単価ともに上昇しました。主要顧客は大手製造業で、電機・半導体分野は一部弱含みが見られましたが、自動車関連分野の研究開発投資は活発で総じて堅調でした。社内ビジョンとして「チームアルプス」を掲げ、技術者派遣の採用施策強化・優秀な技術者の確保・高稼働率の維持・契約単価の向上・チーム派遣の推進を実施しました。新規事業として農業・介護関連の人材派遣を行う子会社「株式会社アグリ＆ケア」を2019年4月に設立し、同年8月には国家戦略特区の農業支援外国人受入事業において、愛知県から全国初となる「特定機関基準適合通知書」を交付され、京都府・新潟市・沖縄県を含む国家戦略特区全域でも同通知書の交付を受けました。グループの拠点として「アルプス技研第２ビル」が同年9月に竣工しました。グループは新規事業・投資を推進しつつ、海外案件を含むグローバル事業も展開しています。セグメント別には、アウトソーシングサービス事業が売上高163億19百万円（前年同期比8.2%増）、グローバル事業が売上高2億69百万円（同58.1%減）となりました。財務状態としては、総資産188億14百万円、負債総額78億6百万円、純資産110億8百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は5億4185万円でした。現金・現金同等物の期末残高は5,418,851千円、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー612,926千円、投資活動によるキャッシュ・フロー−157,383千円、財務活動によるキャッシュ・フロー−430,555千円でした。なお、2019年7月1日付で普通株式1株につき1.1株の株式分割を実施しました。

## 数字

- 設備投資: 61百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- アウトソーシングサービス事業 / 売上高 163億円 / 売上構成比 8.2% / 営業利益 16億円
- グローバル事業 / 売上高 3億円 / 売上構成比 -58.1% / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
