# アルプス技研（4641） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-10
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4641
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10090AP.pdf

## 事業

アルプス技研は、技術者派遣を核とするエンジニアリングアウトソーシング事業を展開する企業グループです。第3四半期連結累計期間において、同社グループは「当社及び当社の関係会社」が営む事業内容に重要な変更はなく、平成28年9月30日現在のグループは、当社及び子会社4社から構成されております。第3四半期連結会計期間より報告セグメント区分を変更し、アウトソーシングサービス事業とグローバル事業の2セグメントを新たに設けています。主力のアウトソーシングサービス事業は、優秀な人材の確保と契約単価の向上を柱とした営業施策を推進しており、稼働人数の増加と契約単価の上昇により売上高が拡大しています。グローバル事業は、工程事業の一部繰越工事の計上と利益率の改善により売上高が増加しています。PanA R&Dの全株式を取得して連結子会社化したことにより、のれんが発生しています。連結子会社の追加・統合に伴い、セグメント情報を「アウトソーシングサービス事業」と「グローバル事業」の2セグメントに再区分しています。なお、今期の経営方針・戦略は「チームアルプス」というビジョンの下、技術者派遣企業としてのブランド向上と顧客価値の最大化を目指すとともに、アジア地域を中心としたグローバル展開を推進しています。

## セグメント

- アウトソーシングサービス事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 2百万円
- グローバル事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
