# アルプス技研（4641） 中期経営計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20260212556191
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

2026年度から2028年度までの3年間を対象とするローリング方式の定量目標を更新し、2028年度の売上高61,500百万円、営業利益6,250百万円などを示した。あわせて、第12次5ヵ年計画の基本方針と重点施策を記載している。

## 会社が挙げた理由

毎年成果及び課題を検証の上、更新するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（定量目標「ローリングプラン」）／第12次5ヵ年計画
- 計画期間: 2026年度から2028年度まで（定量目標）／2023年7月から2028年6月まで（第12次5ヵ年計画）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 52,649／2026年度予想 55,500","revised_forecast":"2028年度計画 61,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 5,397／2026年度予想 5,700","revised_forecast":"2028年度計画 6,250","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 3,981／2026年度予想 3,900","revised_forecast":"2028年度計画 4,300","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2025年度実績 20.4%","revised_forecast":"2028年度計画 20%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点で入手可能な情報及び一定の前提に基づき作成
- 重点施策: 技術系アウトソーシング事業の新領域への挑戦、新たな収益の柱を創る、持続可能で豊かな社会の創生へ貢献、デジタル化で多様な人材が活躍する組織・風土の醸成
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年度予想（売上高52,700、営業利益5,400、親会社株主に帰属する当期純利益3,700）","revised_forecast":"2025年度実績（売上高52,649、営業利益5,397、親会社株主に帰属する当期純利益3,981）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 毎年成果及び課題を検証の上、更新いたします。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2026年度から2028年度までの3ヵ年を対象とする中期経営計画の定量目標（ローリング方式）を改定いたしました」および「上記数値目標は、毎年成果及び課題を検証の上、更新いたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026年度から2028年度までの3ヵ年を対象とする」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度から2028年度まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「毎年成果及び課題を検証の上、更新いたします。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表には「2025年度 予想」「2025年度 実績」などの欄があるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「ローリングプラン」を「中期経営計画として位置づけ、公表しております」および「定量目標（ローリング方式）を改定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値表に「売上高」「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」および「ROE 20%以上」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「数値表の見出しに「2025年度 予想」「2025年度 実績」「2026年度 予想」「2027年度 計画」「2028年度 計画」とある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「2025年度実績 52,649」から「2028年度計画 61,500」、営業利益は「5,397」から「6,250」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標は「経営数値目標（連結）」として掲載されており、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策は記載されているが、非財務指標の数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「注記には「現時点で入手可能な情報及び一定の前提に基づき作成」とあるが、具体的な数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「数値表に「2025年度 予想」と「2025年度 実績」が並記されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「数値表に各指標の「2025年度 予想」「2025年度 実績」「2026年度 予想」「2027年度 計画」「2028年度 計画」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「定量目標（ローリング方式）を改定いたしました」とある一方、従前の2028年度目標の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「2025年度の予想・実績は表に記載されているが、「未達」またはその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値目標にはROEの記載があるが、資本コストやWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の記載は経営数値目標と重点施策が中心で、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画、成長投資、設備投資、M&A等の金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値表には売上高、利益、ROE等が記載されているが、財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「重点施策として「技術系アウトソーシング事業の新領域への挑戦」「新たな収益の柱を創る」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「技術系アウトソーシング事業の新領域への挑戦」「新たな収益の柱を創る」などの施策見出しが記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模、市場成長率、CAGRに関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策には新領域、新たな収益の柱、持続可能な社会、デジタル化が記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度から2028年度まで」および「2023年7月から2028年6月までを最終」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「記載された数値目標、施策等の実現を確約し、保証するものではありません」「様々な要因により、本資料の記載内容と異なる可能性がございます。」」）
