# アルプス技研（4641） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20260212556147
種別: 配当
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を、直近予想の1株当たり47円から61円へ14円増額した。中間配当47円と合わせた年間配当は108円となり、前期の93円から15円増加する。

## 会社が挙げた理由

2025年12月に配当基本方針を変更し、連結ベースの配当性向50％以上を指標とした。2025年12月期は計画から増加した当期純利益の全てを配当原資に加算するため、期末配当を14円増配した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"47円00銭","revised_forecast":"61円00銭","change":"14円00銭","change_rate":"29.8％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"108円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"44円00銭","期末":"49円00銭","年間":"93円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,196百万円","前期実績":"973百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: 2026年3月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結ベースで50％以上（配当方針の指標）
- 配当方針: 連結ベースで配当性向50％以上を指標とする利益配分を行う。中間配当金は年間配当金の50％を目処とし、業績にかかわらず、1株当たり10円（中間5円、期末5円）の配当を維持することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額61円00銭、直近の配当予想47円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2025年12月期の期末61円00銭、2024年12月期の期末49円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「期末配当は61円00銭、前期実績は49円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回1,196百万円、前期実績973百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2025年12月期）合計108円00銭、前期実績（2024年12月期）合計93円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2025年12月期の期末配当金につきましては1株当たり47円と予想しておりましたが、14円増配の61円とすることを決定」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結ベースで配当性向50％以上を指標とする利益配分を行う」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向50％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「2025年12月に当社は…配当基本方針を変更いたしました」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年2月12日開催の取締役会において…決議いたしました」「2026年3月26日開催予定の…定時株主総会に付議する予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に普通配当・記念配当・特別配当の区分の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2025年12月期の期末配当金」「基準日2025年12月31日」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末47円00銭、期末61円00銭、合計108円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「配当基本方針を変更いたしました」「計画から増加した当期純利益の全てを配当原資に加算し14円増配」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「計画から増加した当期純利益の全てを配当原資に加算」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結ベースで配当性向50％以上を指標とする利益配分」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「剰余金の配当については2026年3月26日開催予定の第45回定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「配当性向50％以上を指標とする利益配分」「1株当たり10円…の配当を維持することを基本方針」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「61円00銭、配当性向50％以上、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月27日」）
