# アルプス技研（4641） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20241205534653
種別: ガバナンス
開示日: 2024-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

取締役会の実効性を評価し、概ね機能しており問題がないと確認した。一方で、取締役会の構成検証、後継者育成、サステナビリティ議論、専門性を持つ役員の増員を今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

全取締役・監査役への質問票による評価結果を集計・評価したため。評価の結果、取締役会の構成、運営、実効性、社外役員への情報提供は概ね機能していると確認した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会、サステナビリティ委員会。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、今後の課題と取組みを示した。前回報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全ての取締役及び監査役に対し…質問票を配布し、全員の回答結果の集計・評価を実施」し、「今後の主な課題」として4項目を記載している。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その結果の概要」を公表すると記載されている。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「『コーポレートガバナンス・コード』に基づき、取締役会の実効性に関する評価を実施」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「今後の主な課題」として、構成の定期的検証、経営者育成プログラム、サステナビリティに関する報告・議論、専門性を有する役員の増員を記載している。」）
