# アルプス技研（4641） 2024年12月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20241112519664
種別: 決算
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。アウトソーシングサービス事業は増収増益だったが、グローバル事業は大型案件の完工により減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

顧客からの派遣要請が堅調で高稼働率を維持し、先端技術・環境分野の技術教育やチーム派遣等の営業施策を進めた結果、総稼働人数と契約単価が上昇した。グローバル事業は一昨年から続いた大型案件が前年に完工したため減少した。純利益は前年同期に計上された有価証券売却益の剥落等により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":35954,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":3586,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":3716,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2362,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- １株当たり当期純利益: 118円87銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.8,"前期末":67.2}
- 総資産: {"value":27200,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17408,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":153092,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":254,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2589,"unit":"千円"},{"項目":"解約違約金（営業支援システムの中途解約）","value":15000,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":300,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["㈱たんぽぽ四季の森"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["㈱たんぽぽ四季の森"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 21746675
- 期末自己株式数: 1870396
- 業績の増減要因: 顧客からの派遣要請が堅調で高稼働率を維持し、技術教育の強化やチーム派遣等の営業施策により総稼働人数・契約単価が上昇した。グローバル事業は大型案件の完工により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の有価証券売却益の剥落等により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は35,954百万円、通期予想は49,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高35,954百万円／通期予想49,500百万円、営業利益3,586百万円／通期予想5,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.2%増、営業利益1.2%増、経常利益3.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益6.9%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.2%増、営業利益は同1.2%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,586百万円、経常利益3,716百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,362百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,200百万円、対前期増減率4.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は103円、2024年12月期予想は88円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計254千円、特別損失合計17,889千円、税金等調整前四半期純利益3,698,365千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アウトソーシングサービス事業の営業利益は前年同期比7.2%増、グローバル事業は同28.0%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高35,954,979千円・営業利益3,586,182千円、前年同期の売上高34,186,961千円・営業利益3,542,406千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末63.8%、前連結会計年度末67.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客からの要請が堅調に推移したこともあり、高稼働率を維持」「総稼働人数、契約単価はともに上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「総稼働人数、契約単価はともに上昇いたしました」と記載されているが、具体的な数量や金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替変動」「中国経済の先行き懸念や中東情勢」、自社施策として「技術教育を強化」「チーム派遣等の営業施策」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の数値につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年9月30日）」および各業績数値の表。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融政策の影響、為替変動、また中国経済の先行き懸念や中東情勢の緊迫化などによる海外景気の下振れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「新規1社」「除外1社」および「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結の範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
