# アルプス技研（4641） 2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準] (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20240808566746
種別: 決算
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

2024年中間期は、技術者派遣の需要や稼働人数・契約単価の上昇を背景に売上高と営業利益が増加した一方、前年に計上した有価証券売却益がなくなり、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

顧客からの技術者派遣要請が堅調で高稼働率を維持し、技術教育やチーム派遣等の営業施策により総稼働人数と契約単価が上昇した。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に計上された有価証券売却益の剥落等により減少した。グローバル事業は、前年に大型案件が完工した影響で減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":24098,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":2457,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":2515,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1603,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6}
- １株当たり当期純利益: 80円70銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66,"前期末":67.2}
- 総資産: {"value":26834,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17753,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"経常利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":103,"revised_forecast":88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":163,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2383,"unit":"千円"},{"項目":"解約違約金","value":15000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["㈱たんぽぽ四季の森"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: ㈱アルプスケアハートを存続会社、㈱たんぽぽ四季の森を消滅会社とする連結子会社間の吸収合併を2024年7月1日付で完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 21746675
- 期末自己株式数: 1869193
- 業績の増減要因: 技術者派遣事業では顧客からの要請が堅調で高稼働率を維持し、総稼働人数と契約単価が上昇した。グローバル事業では一昨年より続いた大型案件が昨年完工した。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の有価証券売却益の剥落等により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「24,098」百万円、通期予想は「49,500」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は「24,098」百万円、営業利益は「2,457」百万円。通期予想は売上高「49,500」百万円、営業利益「5,200」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高「5.6%増」、営業利益「3.2%増」、経常利益「1.8%増」、親会社株主に帰属する中間純利益「11.6%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「5.6%増」、営業利益は「3.2%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,457」百万円、経常利益「2,515」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「1,603」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,200」百万円、「対前期増減率4.4%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年12月期の年間配当は「103.00」円、2024年12月期予想は「88.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「163」千円、特別損失合計は「17,383」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アウトソーシングサービス事業の営業利益は「前年同期比13.9%増」、グローバル事業は「同43.8%減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期中間期66.0%」「2023年12月期67.2%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客からの要請が堅調に推移したこともあり、高稼働率を維持」「総稼働人数、契約単価はともに上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「顧客からの要請が堅調」「高稼働率を維持」「総稼働人数、契約単価はともに上昇」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替変動」「欧米での高い金利水準」「中国経済の先行き懸念」「中東情勢の緊迫化」、自社施策として「技術教育を強化」「チーム派遣等の営業施策」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の数値につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年6月30日」、売上高は「24,098」百万円、営業利益は「2,457」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動」「欧米での高い金利水準の継続」「中国経済の先行き懸念」「中東情勢の緊迫化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「㈱たんぽぽ四季の森の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い…『その他』を新たに追加」「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）㈱たんぽぽ四季の森」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月1日付で合併を完了しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高稼働率を維持」「総稼働人数、契約単価はともに上昇」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
