# アルプス技研（4641） （訂正）「2022年12月期決算短信[日本基準]（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20240229545864
種別: 決算
開示日: 2024-02-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

2022年12月期の連結キャッシュ・フロー計算書について、営業・投資・財務活動によるキャッシュ・フローと現金及び現金同等物の期末残高などの数値を訂正した。期末残高は100億4百万円から100億3百万円に減少している。

## 会社が挙げた理由

「2022年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の提出後に、連結キャッシュ・フロー計算書の一部に誤りがあることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
- 元の開示日: 2023年２月９日
- 訂正箇所: サマリー情報 １ページ「１．2022 年 12 月期の連結業績（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日） （３）連結キャッシュ・フローの状況」、添付資料３ページ「（３）当期のキャッシュ・フローの概況」、添付資料10ページ「（４）連結キャッシュ・フロー計算書」
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"営業活動によるキャッシュ・フロー":"3,662,923千円（サマリー情報：3,662百万円）","投資活動によるキャッシュ・フロー":"△124,631千円（サマリー情報：△124百万円）","財務活動によるキャッシュ・フロー":"△2,880,416千円（サマリー情報：△2,880百万円）","現金及び現金同等物の期末残高":"10,004,975千円（サマリー情報：10,004百万円）","その他":"279,651千円","小計":"4,965,201千円","利息及び配当金の受取額":"22,059千円","自己株式の取得による支出":"△843,970千円"},"revised_forecast":{"営業活動によるキャッシュ・フロー":"3,663,548千円（サマリー情報：3,663百万円）","投資活動によるキャッシュ・フロー":"△125,932千円（サマリー情報：△125百万円）","財務活動によるキャッシュ・フロー":"△2,881,041千円（サマリー情報：△2,881百万円）","現金及び現金同等物の期末残高":"10,003,673千円（サマリー情報：10,003百万円）","その他":"266,154千円","小計":"4,951,704千円","利息及び配当金の受取額":"36,181千円","自己株式の取得による支出":"△844,595千円"},"change":{"営業活動によるキャッシュ・フロー":"+625千円","投資活動によるキャッシュ・フロー":"△1,301千円","財務活動によるキャッシュ・フロー":"△625千円","現金及び現金同等物の期末残高":"△1,302千円"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"千円（サマリー情報は百万円）"}
- 訂正の理由: 「2022 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の提出後に、連結キャッシュ・フロー計算書の一部に誤りがあることが判明したため、これを訂正するものです。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「１．2022 年 12 月期の連結業績（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」「（３）連結キャッシュ・フローの状況」および「（４）連結キャッシュ・フロー計算書」を訂正している。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「現金及び現金同等物の期末残高が「9,293,055」「10,004,975」から、訂正後は「9,293,055」「10,003,673」とされている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」および「【訂正後】」として、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー等の数値が記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文は「１．訂正の理由」「２．訂正の内容」を記載しているが、「業績への影響」等の明示的な記載はない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年２月９日に開示しました『2022 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』の記載内容に一部訂正がありました」と記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「提出後に、連結キャッシュ・フロー計算書の一部に誤りがあることが判明したため」と記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文は訂正理由と訂正箇所・内容を記載しているが、再発防止策に関する記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「連結キャッシュ・フロー計算書の一部に誤りがあることが判明したため、これを訂正するものです」と記載され、「【訂正前】」「【訂正後】」の表が掲載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2024 年２月 29 日」、元の開示日は「2023 年２月９日」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「訂正箇所として「サマリー情報 １ページ」「〇添付資料３ページ」「〇添付資料 10 ページ」が列挙されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023 年２月９日に開示しました『2022 年 12 月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』」と記載されている。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「（訂正）『2022年12月期決算短信[日本基準]（連結）』の一部訂正について」であり、2回目や再訂正を示す記載はない。」）
