# アルプス技研（4641） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20240213534440
種別: 配当
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、従来予想の1株43円から51円へ増額した。連結決算数値が予想を上回ったことを受けた増配である。

## 会社が挙げた理由

連結決算数値が予想を上回ったため、従来予想から1株当たり8円増配し、51円とすることを決定した。配当方針として、連結ベースの配当性向50％を指標とし、安定配当のため業績にかかわらず1株当たり10円を維持することを基本としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"43円00銭","revised_forecast":"51円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"18.6%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"38円00銭","期末":"47円00銭","年間":"85円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,013百万円","前期実績":"946百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"50%を指標とする","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 連結ベースで配当性向50%を指標とする利益配分を行い、中間配当金は年間配当金の50%を目処とする。また、安定的な配当を目指して、業績にかかわらず、1株当たり10円（中間5円、期末5円）の配当を維持することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額51円00銭、直近の配当予想43円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額51円00銭、前期実績47円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額51円00銭、前期実績47円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　1,013百万円、前期実績946百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績合計103円00銭、前期実績合計85円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2023年12月期の期末配当金につきましては1株当たり43円と予想しておりましたが、…8円増配し、1株当たり51円とすることを決定いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結ベースで配当性向50%を指標とする利益配分を行う」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向50%」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定的な配当を目指して、…1株当たり10円…の配当を維持することを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「51円とすることを決定いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月期の期末配当金」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第2四半期末52円00銭、期末51円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結決算数値が予想を上回りましたので、8円増配し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「連結決算数値が予想を上回りましたので」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「当社は…2023年12月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しました」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「連結決算数値が予想を上回りましたので、8円増配し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結ベースで配当性向50%を指標とする利益配分を行うこととし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年3月26日開催予定の第43回定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文および参考の年間配当の内訳は、2023年12月期および2022年12月期について記載している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年12月31日、効力発生日2024年3月27日、1株当たり配当金51円00銭、配当性向50%」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年3月26日開催予定の第43回定時株主総会に付議する予定です。」）
