# アルプス技研（4641） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20231207500201
種別: ガバナンス
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね機能しており問題がないと確認した。一方で、取締役会構成の定期検証、経営者育成、サステナビリティ委員会の設置、社外役員と株主の対話機会創出などの今後の課題と取組みを示した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、全取締役・監査役への質問票による評価を実施したため。評価の結果、取締役会は概ね機能している一方、実効性をさらに高めるための課題を共有した。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会、サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、今後の課題としてサステナビリティ委員会の設置や社外役員と株主の対話機会創出などを示した。前回報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「検証結果を指名・報酬委員会にて審議」および「経営者育成プログラムの進捗を指名・報酬委員会に報告」とある。」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全ての取締役及び監査役に対し…質問票を配布し、全員の回答結果の集計・評価を実施」し、「今後の主な課題」として4項目を記載している。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「当社は…取締役会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その結果の概要を…お知らせ」と記載している。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「今後の主な課題」として「取締役会の構成の定期的な検証」「経営者育成プログラムの構築と改善」「サステナビリティを巡る取組み…」「社外役員と株主の対話の機会創出の検討」を記載している。」）
