# アルプス技研（4641） 2023年12月期 第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20231107581269
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

技術者派遣への要請が堅調に推移し、採用施策や技術教育、チーム派遣などの営業施策により稼働率を高水準で維持し、契約単価も上昇した。グローバル事業では、前年から続く一部大型案件の追加受注が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":34186,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":3542,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 経常利益: {"value":3597,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2537,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- １株当たり当期純利益: 126.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":64.6}
- 総資産: {"value":25435,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15709,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":5060,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3420,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":95,"change":10,"change_rate":11.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":364,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":257611,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":30,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"1社","除外社名":"(株)パナＲ＆Ｄ"}
- 重要な後発事象: ㈱たんぽぽ四季の森の全株式を取得し子会社化する契約を締結。企業結合日は2024年1月4日予定、取得する議決権比率は100％で、取得原価等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 21746675
- 期末自己株式数: 1875372
- 業績の増減要因: 技術者派遣事業で、派遣要請が堅調に推移し、採用施策・技術教育・チーム派遣等により稼働率を高水準で維持し契約単価が上昇。グローバル事業では一部大型案件の追加受注が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「34,186百万円」、通期予想は「46,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「3,542百万円」、通期予想は「5,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比6.5%増」、営業利益は「同0.8%増」、経常利益は「同3.1%増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「同5.7%増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「34,186百万円（前年同期比6.5%増）」、営業利益「3,542百万円（同0.8%増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,542百万円」、経常利益「3,597百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,537百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,000百万円」「対前期増減率7.5%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年12月期の年間配当は「85.00円」、2023年12月期予想は「95.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額、および「修正の有無：無」の記載があるが、配当性向・DOEの目標値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益257,611千円」、特別利益合計「257,975千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の当期欄は「固定資産除却損30」「減損損失－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アウトソーシングサービス事業の営業利益は「前年同期比4.9%減」、グローバル事業は「同68.1%増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「32,105百万円」「3,514百万円」、当期は「34,186百万円」「3,542百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「61.6%」、前連結会計年度末「64.6%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社グループに対する要請は堅調に推移」「引き続き稼働率は高水準を維持」「一部大型案件の追加受注」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「採用施策を強化」「技術教育を強化」「稼働率は高水準を維持し契約単価も上昇」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採用施策を強化」「先端技術分野や成長が期待できる環境分野の技術教育を強化」「チーム派遣等の営業施策」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の数値につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第3四半期の連結業績（2023年1月1日～2023年9月30日）」および各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの顕在化を契機とした物価上昇」「世界的な金融引き締め」「中国経済の先行き懸念」「国内の金融政策の変化」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「㈱パナＲ＆Ｄを連結の範囲から除外しております」とある一方、業績表には各項目の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外1社（社名）(株)パナＲ＆Ｄ」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「㈱たんぽぽ四季の森の全株式を取得し、子会社化することについて決議」「企業結合日2024年1月4日（予定）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一部大型案件の追加受注」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働率は高水準を維持」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には「最高業績の更新に向けて邁進」「新たな事業分野の開拓」などの記載はあるが、中期経営計画の目標・進捗への言及はない。」）
