# アルプス技研（4641） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20230127595155
種別: 配当
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

2022年12月期の期末配当を、直近予想の1株38円から47円へ9円増額した。中間配当38円と合わせた年間配当は85円となり、前期の76円から増配となる。

## 会社が挙げた理由

連結決算数値が予想を上回ったため、期末配当を1株当たり9円増配した。配当方針として、連結ベースの配当性向50％を指標とし、安定的な配当を目指して1株当たり10円の配当を維持することを基本としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"38円00銭","revised_forecast":"47円00銭","change":"9円00銭","change_rate":"約23.7%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"85円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"37円00銭","期末":"39円00銭","年間":"76円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"946百万円","前期実績":"800百万円"}
- 基準日: 2022年12月31日
- 効力発生日: 2023年3月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"50%を指標"}
- 配当方針: 連結ベースで配当性向50%を指標とする利益配分を行う。中間配当金は年間配当金の50%を目途とし、安定的な配当を目指して、業績にかかわらず1株当たり10円（中間5円、期末5円）の配当を維持することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「47円00銭」、直近の配当予想「38円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「47円00銭」、前期実績「39円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回「47円00銭」、前期実績「39円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「946百万円」、前期実績「800百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「85円00銭」、前期実績の合計「76円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年12月期の期末配当金につきましては1株当たり38円と予想しておりましたが」「1株当たり47円とすることを決定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結ベースで配当性向50%を指標とする利益配分を行う」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50%を指標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株当たり47円とすることを決定いたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年12月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末38円00銭」「期末47円00銭」、理由「中間配当金は、年間配当金の50%を目途」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結決算数値が予想を上回りましたので、9円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「連結決算数値が予想を上回りましたので」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結ベースで配当性向50%を指標とする利益配分」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年3月24日開催予定の第42回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的な配当を目指して、業績にかかわらず、1株当たり10円…の配当を維持することを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月31日を基準日」「2023年3月27日」「1株当たり47円00銭」「配当性向50%」「2022年12月期」」）
