# アルプス技研（4641） 中期経営企画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20230127595153
種別: 経営計画
開示日: 2023-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

ローリング方式で更新している中期経営計画について、2023年度から2025年度までの定量目標を改定した。2025年度は売上高527億円、営業利益54億円、親会社株主に帰属する当期純利益36億円、ROE20%以上を計画している。

## 会社が挙げた理由

毎年、成果及び課題を検証した上で定量目標を更新するローリング方式を採用しているため。個別の事業環境変化など、今回の改定に関する具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（ローリングプラン）
- 計画期間: 2023年度から2025年度まで
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"2022年度予想":42500,"2022年度実績":43647,"2023年度予想":46600},"revised_forecast":{"2025年度計画":52700},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":{"2022年度予想":4550,"2022年度実績":4649,"2023年度予想":5000},"revised_forecast":{"2025年度計画":5400},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":{"2022年度予想":3120,"2022年度実績":3416,"2023年度予想":3420},"revised_forecast":{"2025年度計画":3600},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":{"2022年度予想":"20%以上","2022年度実績":"22.6%","2023年度予想":"20%以上"},"revised_forecast":{"2025年度計画":"20%以上"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点で入手可能な情報及び一定の前提に基づき作成。具体的な数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 新産業革命時代に向けた経営資源の再投資、アウトソーシング市場における持続可能な競争優位性の創出、投資の拡大による成長の加速と収益基盤の強化、事業環境の変化に対応した人材育成と組織の最適化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":42500,"営業利益":4550,"経常利益":4590,"親会社株主に帰属する当期純利益":3120,"ROE":"20%以上"},"revised_forecast":{"売上高":43647,"営業利益":4649,"経常利益":4560,"親会社株主に帰属する当期純利益":3416,"ROE":"22.6%"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（ROEは%）"}
- 見直し・取り下げの理由: 毎年成果及び課題を検証の上、更新いたします。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 様々な要因により、本資料の記載内容と異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年2月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2016年度から…３ヵ年の定量目標である『ローリングプラン』を中期経営計画として位置づけ、公表しております」「上記数値目標は、毎年成果及び課題を検証の上、更新いたします」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年度から2025年度までの３ヵ年を対象とする中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年度から2025年度までの３ヵ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「毎年成果及び課題を検証の上、更新いたします」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2016年度から…ローリングプランを中期経営計画として位置づけ、公表しております」「定量目標（ローリング方式）を…改定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「ROE」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「2022年度 予想」「2022年度 実績」「2023年度 予想」「2024年度 計画」「2025年度 計画」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「2022年度実績 43,647」から「2025年度計画 52,700」、営業利益は「4,649」から「5,400」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「連結の経営数値目標のみが掲載され、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業環境の変化に対応した人材育成と組織の最適化」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点で入手可能な情報及び一定の前提に基づき作成したもの」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「表に「2022年度予想」と「2022年度実績」を指標別に掲載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結の経営数値目標表に、2022年度の予想と実績を複数指標で掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「定量目標（ローリング方式）を…改定いたしました」以外に従前の最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達またはその原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「投資の拡大による成長の加速と収益基盤の強化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新産業革命時代に向けた経営資源の再投資」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「アウトソーシング市場における持続可能な競争優位性の創出」「投資の拡大による成長の加速と収益基盤の強化」「事業環境の変化に対応した人材育成と組織の最適化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する数値記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023年度から2025年度までの３ヵ年」および「2024年度 計画」「2025年度 計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資の拡大…に取組みます」「記載された数値目標、施策等の実現を確約し、保証するものではありません」」）
