# アルプス技研（4641） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20221110562886
種別: ガバナンス
開示日: 2022-12-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、概ね機能しており問題がないと確認した。一方、取締役会の構成、経営者育成、社外役員と株主の対話を今後の課題として示した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、全ての取締役及び監査役への質問票の回答を集計・評価したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、今後の課題として取締役会の規模・構成の定期的な検証、経営者育成プログラムの構築・改善、社外役員と株主の対話機会の創出を示した。

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全ての取締役及び監査役に対し、取締役会の実効性に関して、段階評価及びコメントを記載する方式の質問票を配布」／「今後の主な課題は以下のとおり」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その結果の概要を…お知らせ」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「今後の主な課題は以下のとおり」／「取締役会の規模・構成の定期的な検証」／「経営者育成プログラムの構築と改善」／「社外役員と株主の対話の機会創出の検討」」）
