# アルプス技研（4641） 2022年12月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20220809516244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計期間の実績が、2022年2月9日に公表した予想を上回った。売上高は3.5％、営業利益は21.9％、経常利益は15.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.0％上振れした一方、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

稼働率の回復に伴う営業利益の改善が、親会社株主に帰属する四半期純利益の予想超過に寄与した。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響や、原材料・エネルギー価格の高騰による不透明な経済環境が懸念されるため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20100,"revised_forecast":20811,"change":711,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2195,"change":395,"change_rate":21.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2070,"change":270,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1573,"change":373,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.47,"revised_forecast":77.97,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2022年２月９日
- 前期実績: 2021年12月期第２四半期実績：売上高18,770百万円、営業利益1,732百万円、経常利益2,314百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,552百万円、１株当たり四半期純利益75.75円銭
- 修正の理由: 稼働率の回復に伴う営業利益の改善が、親会社株主に帰属する四半期純利益の予想超過に寄与した。通期予想は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響や、原材料及びエネルギー価格の高騰による不透明な経済環境が懸念されるため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と実績値の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間」／「通期業績予想については…据置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」に、売上高・各利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益21.9％増、経常利益15.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.0％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.5、営業利益21.9、経常利益15.0、親会社株主に帰属する四半期純利益31.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年12月期第２四半期連結累計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）31.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）3.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値1,573百万円／「参考）前第２四半期実績」1,552百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「稼働率の回復に伴う営業利益の改善が寄与し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「稼働率の回復」／「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響」／「原材料及びエネルギー価格の高騰」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響や、原材料及びエネルギー価格の高騰による不透明な経済環境」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「稼働率の回復に伴う営業利益の改善が寄与」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響や…不透明な経済環境が懸念される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「稼働率の回復に伴う営業利益の改善が寄与し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月９日」／対象期間「2022年１月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月９日に公表しました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想については…据置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回ることが出来ました」／「不透明な経済環境が懸念されるため据置いております」」）
