# アルプス技研（4641） 当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4641/disclosure/20211209449180
種別: ガバナンス
開示日: 2021-12-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4641

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、取締役会は概ね機能していると確認した。一方、取締役会の規模・構成、社外取締役の多様性、自社のサステナビリティへの具体的な取組みを今後の課題として共有した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンス・コードに基づき、全ての取締役及び監査役への質問票の回答を集計・評価したため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬委員会、サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の実効性評価を実施し、取締役会の規模・構成、社外取締役の多様性、自社のサステナビリティへの具体的な取組みを今後の課題として共有した。前回の報告書との比較による変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全ての取締役及び監査役に対し…質問票を配布し、全員の回答結果の集計・評価を実施」。「今後の主な課題」として、取締役会の規模・構成、社外取締役の多様性、自社のサステナビリティへの具体的な取組み方を記載。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「取締役会の実効性に関する評価を実施いたしましたので、その結果の概要を…お知らせ」と記載。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードに基づき」と記載。実施していない原則やその理由の記載はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「今後の主な課題は以下のとおり」として3項目を列挙し、「課題を解決することにより取締役会の実効性を高め」と記載。」）
