# 不動産賃貸事業の減収減益｜東京インキ（4635）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「不動産賃貸事業は、売上高は１億３千９百万円で前年同四半期比６百万円の減収（4.6%減）、セグメント利益は６千８百万円で前年同四半期比４百万円の減益（6.5%減）となりました。」 — 不動産賃貸事業について、売上高4.6%減、セグメント利益6.5%減という前年同四半期比の業績を記載している。 (https://komori.app/company/4635/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「不動産賃貸事業の売上高は、２億１千３百万円で前年同四半期比４百万円の減収（2.2%減）、セグメント利益は１億２百万円で前年同四半期比１千万円の減益（9.3%減）となりました。」 — 売上高の前年同四半期比減少率は前四半期の4.6%減から2.2%減へ縮小した一方、セグメント利益の減少率は6.5%減から9.3%減へ拡大した。 (https://komori.app/company/4635/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「不動産賃貸事業の売上高は、２億８千８百万円で前年度比３百万円の減収（1.0%減）、セグメント利益は１億４千２百万円で前年度比９百万円の減益（6.0%減）となりました。」 — 通期では売上高1.0％減、セグメント利益6.0％減となった。第３四半期累計の減収率2.2％、減益率9.3％から、累計期間の進行に伴い減収・減益の数値幅は縮小している。 (https://komori.app/company/4635/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「不動産賃貸事業の売上高は、７千４百万円で前年同四半期比１百万円の増収（2.5%増）となりましたが、セグメント利益は３千８百万円で前年同四半期比０百万円の減益（2.3%減）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高は2.5％増となった一方、セグメント利益は2.3％減となり、減収減益から増収減益へ記載が変化した。 (https://komori.app/company/4635/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「不動産賃貸事業の売上高は、１億４千９百万円で前年同四半期比１千万円の増収（7.4%増）、セグメント利益は７千７百万円で前年同四半期比８百万円の増益（12.4%増）となりました。」 — 売上高は7.4％増、セグメント利益は12.4％増となり、前四半期の増収減益から増収増益へ記載が変化した。 (https://komori.app/company/4635/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「不動産賃貸事業の売上高は、２億２千４百万円で前年同四半期比１千万円の増収（4.8%増）、セグメント利益は１億１千８百万円で前年同四半期比１千５百万円の増益（15.3%増）となりました。」 — 不動産賃貸事業は、売上高4.8％増、セグメント利益15.3％増となり、増収増益の傾向を継続している。 (https://komori.app/company/4635/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「不動産賃貸事業の売上高は、２億９千９百万円で前年度比１千万円の増収（3.7%増）、セグメント利益は１億５千７百万円で前年度比１千５百万円の増益（11.1%増）となりました。」 — 不動産賃貸事業は増収増益の傾向を通期でも継続し、保有不動産の有効活用を目的とする事業運営を行っている。 (https://komori.app/company/4635/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 悪化 「不動産賃貸事業の売上高は、１億５千万円で前年同四半期比１百万円の増収（1.0%増）となりましたが、セグメント利益は大規模修繕工事のため４千８百万円となり、前年同四半期比２千８百万円の減益（37.4%減）となりました。」 — 不動産賃貸事業は増収となった一方、大規模修繕工事のためセグメント利益が前年同四半期比37.4%減となった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「不動産賃貸事業の売上高は、２億２千６百万円で前年同四半期比２百万円の増収（1.0%増）となりましたが、大規模修繕工事による費用増加のため、セグメント利益は８千２百万円となり、前年同四半期比３千５百万円の減益（29.8%減）となりました。」 — 不動産賃貸事業は増収となった一方、大規模修繕工事による費用増加でセグメント利益が29.8％減となる状況を継続している。 (https://komori.app/company/4635/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「不動産賃貸事業の売上高は、３億１百万円で前年度比２百万円の増収（0.7%増）となりましたが、大規模修繕工事による費用増加のため、セグメント利益は１億２千５百万円となり、前年度比３千２百万円の減益（20.6%減）となりました。」 — 大規模修繕工事による費用増加で減益は続いたが、通期の減益率は20.6％減となった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「不動産賃貸事業の売上高は、７千４百万円で前年同四半期比０百万円の減収（1.0%減）、セグメント利益は３千９百万円で前年同四半期比２百万円の減益（5.3%減）となりました。」 — 不動産賃貸事業は、売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少する状況を継続している。 (https://komori.app/company/4635/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「不動産賃貸事業の売上高は、１億４千９百万円で前年同四半期比１百万円の減収（1.0%減）となりましたが、セグメント利益は７千４百万円で前年同四半期比２千６百万円の増益（54.6%増）となりました。」 — 不動産賃貸事業は売上高が1.0％減少する一方、セグメント利益は54.6％増加し、前四半期の減収減益から減収増益へ変化した。 (https://komori.app/company/4635/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「不動産賃貸事業の売上高は、２億２千４百万円で前年同四半期比２百万円の減収（1.0%減）となりましたが、セグメント利益は１億５百万円で前年同四半期比２千２百万円の増益（26.9%増）となりました。」 — 不動産賃貸事業は減収となる一方、セグメント利益は26.9％増となる減収増益の傾向を継続している。 (https://komori.app/company/4635/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「不動産賃貸事業は、賃貸物件の売却により、売上高は２億６千万円で前年度比４千万円の減収（13.5%減）、セグメント利益は１億２千万円で前年度比５百万円の減益（4.2%減）となりました。」 — 埼玉県の賃貸倉庫を売却し、不動産賃貸事業は減収減益となった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「不動産賃貸事業は、賃貸物件の売却により、売上高は１千１百万円で前年同四半期比６千３百万円の減収（85.2%減）、セグメント利益は７百万円で前年同四半期比３千２百万円の減益（81.1%減）となりました。」 — 賃貸物件の売却による事業規模縮小が続き、売上高85.2％減、セグメント利益81.1％減となった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「不動産賃貸事業は、賃貸物件の売却により売上高は２千万円で前年同四半期比１億２千９百万円の減収（86.5%減）、セグメント利益は２百万円で前年同四半期比７千２百万円の減益（97.0%減）となりました。」 — 賃貸物件売却による事業規模縮小が続き、前年同四半期比で売上高86.5％減、セグメント利益97.0％減となり、減収減益幅がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/4635/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「不動産賃貸事業は、賃貸物件の売却により、売上高は２千５百万円で前年同四半期比１億９千８百万円の減収（88.4%減）、また、賃貸物件の一時的な維持・管理費用が発生し、セグメント損失は６百万円（前年同四半期は１億５百万円のセグメント利益）となりました。」 — 賃貸物件売却による減収に加え、一時的な維持・管理費用の発生により、セグメント利益からセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/4635/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「不動産賃貸事業は、前年度における一部の賃貸物件の売却により、売上高は前年度に比べ減少いたしましたが、当事業年度に完成した埼玉県さいたま市の戸建賃貸住宅であるパレットパークタウンは、現時点において非常に高い評価を受けており、また、東京都北区の賃貸オフィスは、満室の状態であり、今後の収益が期待されます。」 — 賃貸物件売却による通期減収減益が続く一方、新たな戸建賃貸住宅が完成し、賃貸オフィスも満室で今後の収益を期待している。 (https://komori.app/company/4635/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「昨年建設した戸建賃貸住宅「パレットパークタウン」および本社ビル賃貸オフィスの稼働が堅調に推移しており、前年同四半期に比べ、売上高・利益ともに増加いたしました。」 — 賃貸物件売却後に事業規模が縮小していた不動産賃貸事業で、パレットパークタウンと本社ビル賃貸オフィスの稼働が堅調に推移し、売上高は前年同期比102.6％増の2,200万円、セグメント利益は95.9％増の1,400万円となった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「昨年建設した戸建賃貸住宅「パレットパークタウン」および本社ビル賃貸オフィス稼働は堅調に推移しており、前年同四半期に比べ、売上高・利益ともに増加いたしました。」 — パレットパークタウンと本社ビル賃貸オフィスの稼働が堅調で、売上高は前年同期比121.3％増の4,400万円、セグメント利益は2,800万円となった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「不動産賃貸事業は、昨年建設した戸建賃貸住宅「パレットパークタウン」および本社ビル賃貸オフィス稼働が堅調に推移しており、前年同四半期に比べ、売上高・利益ともに増加いたしました。」 — パレットパークタウンおよび本社ビル賃貸オフィスの稼働が堅調に推移し、第3四半期累計の売上高は66百万円、セグメント利益は40百万円となった。前年同期の売上高25百万円・セグメント損失6百万円から増収増益へ進展している。 (https://komori.app/company/4635/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、上記の表に記載のとおり、不動産賃貸事業の当連結会計年度の業績は、前年度に比べ増収増益となりました。」 — パレットパークタウンおよび本社ビル賃貸オフィスの稼働が堅調で、売上高89百万円、セグメント利益55百万円となり、前年度の45百万円・4百万円から増加した。 (https://komori.app/company/4635/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「不動産賃貸事業は、賃貸戸建て住宅「パレットパークタウン」および本社ビル賃貸オフィスの稼働がほぼ順調に推移いたしました。」 — 物件稼働はほぼ順調とされる一方、事業の当第2四半期累計業績は売上高39百万円、セグメント利益21百万円で、前年同期比で売上高11.2％減、利益24.3％減となった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 その他 「不動産賃貸事業は、賃貸戸建て住宅「パレットパークタウン」および本社ビル賃貸オフィスの稼働が堅調に推移いたしました。この結果、下記の表に記載のとおり、不動産賃貸事業の当第１四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期並みとなりました。」 — パレットパークタウンおよび本社ビル賃貸オフィスの稼働は堅調とする一方、事業業績は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、下記の表に記載のとおり、不動産賃貸事業の当第２四半期連結累計期間の業績は、前年同四半期に比べ増収増益となりました。」 — 賃貸戸建て住宅および本社ビル賃貸オフィスの稼働が堅調に推移し、売上高は44百万円、セグメント利益は27百万円となり、前年同期比でそれぞれ12.3％増、29.1％増となった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「この結果、下記の表に記載のとおり、不動産賃貸事業の当第３四半期連結累計期間の業績は、増収増益となりました。」 — パレットパークタウンおよび本社ビル賃貸オフィスの稼働が堅調に推移し、売上高66百万円、セグメント利益41百万円となった。前年同期比で売上高10.9％増、利益20.4％増である。 (https://komori.app/company/4635/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「この結果、上記の表に記載のとおり、不動産賃貸事業の当連結会計年度の業績は、前年度に比べ増収増益となりました。」 — パレットパークタウンおよび本社ビル賃貸オフィスの稼働が堅調で、売上高88百万円、セグメント利益55百万円となった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「不動産賃貸事業は、賃貸戸建て住宅「パレットパークタウン」および本社ビル賃貸オフィスの稼働が堅調に推移いたしました。この結果、下記の表に記載のとおり、不動産賃貸事業の当中間連結会計期間の業績は、売上高・利益ともに前年同中間期並みになりました。」 — パレットパークタウンと本社ビル賃貸オフィスの稼働は堅調とされる一方、当中間期の売上高44百万円、セグメント利益27百万円は前年同中間期並みとなった。 (https://komori.app/company/4635/filing/2024-h1)
