# 東京インキ（4635） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4635/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-08
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4635
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OW5G.pdf

## 事業

本四半期報告書に基づく事業概況は、当社グループが営む主要事業を「インキ事業」「化成品事業」「加工品事業」「不動産賃貸事業」の4セグメントで構成し、継続的な競争力強化と顧客満足の向上、事業領域の拡大を図っていることを要約する。2022年4月1日から2022年6月30日までの第1四半期連結累計期間における連結売上高は10,114百万円、営業損失は90百万円、経常利益は46百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円であった。セグメント別の状況として、インキ事業・化成品事業・加工品事業・不動産賃貸事業の各セグメントが存在し、各セグメントの売上高と利益が掲示されている。市場環境として、原材料価格高騰・エネルギーコスト上昇・円安の影響を背景に厳しい経営環境が継続しているが、経費削減と価格転嫁の進展を通じて対応を継続している。中長期方針としては、TOKYOink 2024と名付けた中期経営計画を本年4月から開始。市場が求める価値の追求、環境・社会に貢献する製品・サービスの提供、低成長時代にも耐えうる高効率な運営体制の実現を掲げ、経営方針の遂行を加速させるとともに中長期的な企業価値の向上を目指す。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- インキ事業 / 売上高 306億円 / 営業利益 -29億円
- 化成品事業 / 売上高 513億円 / 営業利益 3億円
- 加工品事業 / 売上高 187億円 / 営業利益 92百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 22百万円 / 営業利益 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
