# 東京インキ（4635） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4635/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4635
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFMD.pdf

## 事業

東京インキは、印刷用インキを核に、インキ事業・化成品事業・加工品事業・不動産賃貸事業の4つを主要事業セグメントとして展開。第1四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）における連結売上高は87億3,6百万円、前年同四半期比16.4%減となり、セグメント別にはインキ事業・化成品事業・加工品事業が影響を受け、不動産賃貸事業は小規模な影響を受けました。COVID-19の世界的な拡大に伴い、印刷物需要の落ち込みや自動車・家電等の需要減少が顕著となり、セグメント別に売上高・利益の変動が生じました。企業は引き続き既存事業領域の競争力強化と顧客満足度の向上、周辺事業領域の拡大を図りつつ、将来の市場環境変動に対応する方針を掲げています。なお、グループ全体の研究開発活動は2億7千7百万円、四半期連結累計期間末の総資産は42億697百万円、純資産は23億23百万円となっています。第1四半期累計期間における研究開発活動は277百万円（2億7千7百万円）でした。今後の見通しについては、COVID-19の影響を前提とした現状認識が記載されており、第2四半期以降の影響感応度については縮小する見込みとしています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- Ink (2020 Q1) / 売上高 24億円
- Chemical products (2020 Q1) / 売上高 42億円
- Processed goods (2020 Q1) / 売上高 21億円
- Real estate rental (2020 Q1) / 売上高 11百万円
