# 在庫管理システム見直しに伴う棚卸資産評価方法の変更｜ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/threads/eca21e9c2be4
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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「従来、国内連結子会社は、商品に係る評価方法について、主として最終仕入原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より、総平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）に変更しております。」 — 国内連結子会社の商品評価方法を最終仕入原価法から総平均法による原価法へ変更した。在庫管理システムの見直しを契機とし、より適正な期間損益計算を目的としている。 (https://komori.app/company/4634/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「従来、国内連結子会社は、商品に係る評価方法について、主として最終仕入原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しておりましたが、第１四半期連結会計期間より、総平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）に変更しております。」 — 在庫管理システムの見直しを契機とした商品評価方法の変更を継続して適用している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「従来、国内連結子会社は、商品に係る評価方法について、主として最終仕入原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しておりましたが、第１四半期連結会計期間より、総平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）に変更しております。」 — 在庫管理システムの見直しを契機とした商品評価方法の変更を継続して適用している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2020-q3)
