# 環境対応インキの拡販｜ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「東南アジアやインドで包装用ボリュームゾーン向けの環境対応インキの拡販が継続しました。」 — 環境対応を製品拡販の具体的な形で示している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「東南アジアやインドで包装用ボリュームゾーン向けの環境対応インキの拡販が継続しました。」 — 東南アジアやインドでの環境対応インキの拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2016-q2)
- FY2016-Q4 再掲 「東南アジアやインドで包装用ボリュームゾーン向けの環境対応インキの拡販が継続しました。」 — 東南アジアやインドでの環境対応インキの拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「欧州向け軟包装用水性フレキソインキや、ノンVOC（揮発性有機化合物）タイプのEB（電子線）硬化型フレキソインキを発売、環境対応製品の積極的な展開を進めました。」 — 水性、ノンVOC、EB硬化型などの環境対応インキを発売し、欧州・東南アジア・インドなどへの展開を進めている。 (https://komori.app/company/4634/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「また再生可能な、生物由来の有機資源で化石資源を削減したバイオマス製品としまして、枚葉インキ「TOYO　KING　NEXシリーズ」、オフ輪インキ「WEB　DRY　レオエックス　シリーズ」に続き、業界初となるUVインキ「FLASH　DRY　HB　エコーBIOシリーズ」を上市し、環境・安全性に配慮した製品ラインアップの拡充を図りました。」 — バイオマス製品について、既存シリーズに加え業界初のUVインキを上市し、環境対応製品のラインアップを具体的に拡充している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「欧米での環境対応製品の拡販が進みましたものの」 — 欧米を含む海外での環境対応製品の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「欧米での環境対応製品の拡販が進みましたものの」 — 欧米を含む海外での環境対応製品の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「海外でも、中国や東南アジア、韓国、トルコなどでの環境対応製品の拡販が進みましたが、原材料価格の上昇により利益は圧迫されました。」 — 環境対応製品の拡販について、従来記載されていた欧米に加え、中国、東南アジア、韓国、トルコなどでの進展を記載している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 前進 「国内のグラビアインキは、出版用の需要減少が続きましたうえ、建装材用も前年並みに終わりましたが、食品や飲料などの包装用がプライベートブランドやコンビニエンスストア向けを中心に堅調に推移、中でもバイオマスインキが大きく伸長しました。海外は、中国では伸び悩みましたものの、東南アジアやインドなどでの環境対応製品の拡販が進みました。」 — バイオマスインキが大きく伸長し、東南アジア・インドなどで環境対応製品の拡販が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「国内のグラビアインキは、出版用の需要減少が続きましたうえ、建装材用も前年並みに終わりましたが、食品や飲料などの包装用がプライベートブランドやコンビニエンスストア向けを中心に堅調に推移、中でもバイオマスインキが大きく伸長しました。海外は、中国では伸び悩みましたものの、東南アジアやインドなどでの環境対応製品の拡販が進みました。」 — バイオマスインキの伸長と、東南アジア・インドなどでの環境対応製品の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2019-q2)
- FY2019 前進 「国内のグラビアインキは、出版用の需要減少が続きましたうえ、建装材用も前期並みに終わりましたが、食品や飲料などの包装用がプライベートブランドやコンビニエンスストア向けを中心に堅調に推移、中でもバイオマスインキが大きく伸長しました。海外は、中国では伸び悩みましたものの、東南アジアやインドなどでの環境対応製品の拡販が進みました。」 — バイオマスインキの伸長と、東南アジア・インドなどでの環境対応製品の拡販を具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「東南アジアやインドなどでは環境対応製品の拡販が進みました。」 — 東南アジア・インドなどで環境対応製品を拡販する取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「海外では、中国や東南アジア、インドなどで、顧客や自社拠点の操業停止に伴う影響を受けましたものの、生活必需品として比較的に早く稼働を回復できましたうえ、環境対応製品の拡販も進みました。」 — 中国、東南アジア、インドなどで環境対応製品の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「海外では、中国や東南アジア、インドなどで、顧客や自社拠点の操業停止に伴う影響を受けましたものの、生活必需品として比較的に早く稼働を回復できましたうえ、環境対応製品の拡販も進みました。」 — 中国、東南アジア、インドなどで環境対応製品の拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「再生可能な植物由来原料を活用したバイオマスインキでは、ラミネート用、表刷り用及び紙用のグラビアインキだけでなく、処理ポリエチレン（PE）用、紙器用やシート段ボール用のフレキソインキなど製品ラインナップを拡大しております。」 — バイオマスインキの用途・製品ラインアップを拡大し、フィルムラミネート用製品の伸長や二酸化炭素排出削減への寄与を記載している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 前進 「海外では、中国で消費の低迷により伸び悩みましたが、東南アジアやインド、米国等では需要が堅調でしたことに加え、韓国で環境に配慮した水性インキの拡販が進みました。」 — 環境対応インキについて、韓国で水性インキの拡販が進んだと記載しており、環境対応製品の海外展開地域が広がっている。 (https://komori.app/company/4634/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「韓国で環境に配慮した水性インキの拡販が進みました。」 — 韓国での水性インキ拡販を通じた環境対応製品の海外展開を継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「パッケージ分野では、植物由来原料を一部使用したバイオマス製品や水性インキのラインナップ拡充、用途拡大を進めております。」 — 環境対応インキについて、バイオマス製品と水性インキのラインアップ・用途拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「リキッドインキは、国内で冷凍食品や詰め替え包材向けの需要が堅調に推移したことに加え、環境対応型製品の拡販が進みました。」 — パッケージ関連事業で環境対応型製品の拡販が進んだと記載している。 (https://komori.app/company/4634/disclosure/20260514532608)
- 2026-08-07 前進 「国内で冷凍食品やパックご飯、スナック菓子向けなどの需要が堅調に推移したことに加え、環境対応型製品の拡販を進めました。」 — パッケージ関連事業で環境対応型製品の拡販を進めたと記載している。 (https://komori.app/company/4634/disclosure/20260806512451)
- FY2026-H1 再掲 「接着剤は、包装用が国内外で堅調に推移し、環境対応型製品の拡販も進み」 — 環境対応型製品の国内外での拡販を継続している。 (https://komori.app/company/4634/filing/2026-h1)
