# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20260806512451
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の100円から120円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

中東情勢による石油由来原料などの調達環境悪化に対し、調達先の拡充などで原料確保を進めたほか、原料価格上昇に対して製品価格を改定した。各事業では需要の堅調さ、拡販、環境対応型製品や開発品の伸長などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":189653,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":12573,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}
- 経常利益: {"value":14626,"unit":"百万円","yoy_pct":69.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13734,"unit":"百万円","yoy_pct":150.9}
- １株当たり当期純利益: 292.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.7,"前期末":57.5}
- 総資産: {"value":477984,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":292350,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4511,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-826,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6076,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":44173,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"純利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":103.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":120,"change":20,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6939,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":55,"unit":"百万円","対象資産":"ポリマー・塗加工関連事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5072,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":236,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":104,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年8月7日開催の取締役会で、自己株式3,000,000株を2026年8月31日に消却することを決議した。消却後の発行済株式総数は47,286,544株となる。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 50286544
- 期末自己株式数: 3388933
- 業績の増減要因: 中東情勢による石油由来原料などの調達環境悪化に対して調達先を拡充し、原料価格上昇に対して製品価格を改定した。各事業では需要の堅調さ、拡販、環境対応型製品や開発品の伸長などが売上高・利益の増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は189,653百万円、通期予想は360,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は12,573百万円、通期予想は23,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,896億53百万円（前年同期比12.4％増）、営業利益は125億73百万円（前年同期比34.1％増）、経常利益は146億26百万円（前年同期比69.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は137億34百万円（前年同期比150.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.4％増、営業利益は前年同期比34.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,573百万円、経常利益14,626百万円、親会社株主に帰属する中間純利益13,734百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は23,000百万円、対前期増減率は10.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は100.00円、2026年12月期予想は120.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年12月期(予想)」の合計120.00円が記載されているが、配当性向やDOEの目標記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計5,102百万円（投資有価証券売却益5,072百万円）、特別損失合計342百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　ポリマー・塗加工関連事業55百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「その他」の売上高は前年同期比39.4％増、営業利益は前年同期比75.7％減。その他4事業はすべて増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高189,653百万円・営業利益12,573百万円、前年同期の売上高168,732百万円・営業利益9,373百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年12月期中間期58.7%、2025年12月期57.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期4,511百万円、前年同期9,644百万円。「前年同期比51億32百万円減」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要が堅調に推移」「拡販が進みました」「販売量が増加いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「需要が堅調に推移」「価格改定の効果もあり」「拡販が進みました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の影響により不透明感が続いています」および「調達先の拡充」「製品価格の改定など」「拡販を進めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益になりました」。「今後の中東情勢は依然不透明ですが」「現在入手している情報に基づいて見積もった結果」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」および売上高189,653百万円、営業利益12,573百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化は、当企業グループの事業環境に大きな影響を及ぼしています」「原材料価格の急激な上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期中間期と2026年12月期中間期について、売上高・利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年8月7日開催の取締役会において、自己株式の消却を行うことを決議いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、セグメント情報、財務諸表に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売量が増加いたしました」「需要が堅調に推移しました」などの定性的記載はあるが、数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「年度方針である『高収益既存事業群への変革』、『戦略的重点事業群の創出』、『経営基盤の変革』の実現に取り組む」と記載されている。」）
