# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2026年12月期 上半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20260806512339
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2026年12月期上半期は、全事業セグメントで増収増益となり、売上高は前年同期比12.4%増の1,897億円、営業利益は34.1%増の126億円となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響による数量増加、価格改定、海外のリキッドインキ・UVインキの好調、スポーツイベント需要による大型ディスプレイ向け材料や光学用粘着剤の堅調推移、調達強化による安定供給、非ナフサ由来原料への変更、海外拡販が増収増益の理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 上半期
- 売上高: {"value":1897,"unit":"億円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"億円","yoy_pct":34.1}
- 経常利益: {"value":146,"unit":"億円","yoy_pct":69.4}
- 純利益: {"value":137,"unit":"億円","yoy_pct":150.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_points":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1013,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上高":17,"営業利益":50.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":225,"unit":"億円"},"純利益":{"value":210,"unit":"億円"},"配当":{"value":60,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"色材・機能材":{"売上高":{"value":427,"unit":"億円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":129.6}},"ポリマー・塗加工":{"売上高":{"value":499,"unit":"億円","yoy_pct":13.7},"営業利益":{"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":25.2}},"パッケージ":{"売上高":{"value":520,"unit":"億円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":44.7}},"印刷・情報":{"売上高":{"value":438,"unit":"億円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":18.3}},"その他":{"売上高":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":39.4},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円","yoy_pct":-75.7}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"value":1.5,"unit":"億円","内容":"ナフサ価格が1,000円/KL上昇した場合のコスト増"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":58.7,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"value":0.29,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円/株","中間":60,"期末":60}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 通期予想」として売上高3,600億円、営業利益230億円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「現時点で通期業績予想および配当予想は据え置き、増収増益を見込む。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（3か月）実績」として連結売上高1,013億円、営業利益74億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で通期業績予想および配当予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「数量が増加、価格改定もあり」「海外で拡販が進んだ」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中東情勢の影響を受け数量が増加」「スポーツイベント需要」「海外で拡販が進んだ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」に色材・機能材、ポリマー・塗加工、パッケージ、印刷・情報などの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ナフサ価格感応度：1,000円/KLの上昇で、約1.5億円のコスト増。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「その他の営業利益は前年同期比▲75.7%、パッケージ海外の営業利益は▲1.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年度計画の前提：￥150.0/USD、¥65,000/KL（ナフサ）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「1,000円/KLの上昇で、約1.5億円のコスト増」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の市況動向を引き続き注視しつつ」「増収増益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「業績要因として調達強化、価格改定、原料変更、海外拡販は記載されているが、新規施策としての開示はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率 54.2% 56.3% ＋2.1（point）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は54.2%から56.3%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量が増加、価格改定もあり」と記載されているが、数量・単価の具体的数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当は中間60円、期末予想60円、年間60円/株と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%) 57.5 58.7」「D/Eレシオ 0.32 0.29」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期 上半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイントと今後の見通し」、続いて「連結PL・BS概況」「事業別セグメント実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「さまざまなリスク要因や不確実な要素により、実際の結果と異なる可能性」。」）
