# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20260514532806
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、全セグメントで前年同期比の増収増益となり、連結営業利益は16.1%増加した。中東情勢や原材料高の影響を見込むものの、通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

リキッドインキ、UVインキ、接着剤、缶用塗料が堅調だったほか、スマホ用塗工材の拡販、大型ディスプレイ用CF用材料の復調、光学用粘着剤の堅調推移が寄与した。また、投資有価証券売却益36億円を計上した。今後はSCMの最適化による安定供給と迅速な価格対応で業績の安定化を図るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":883,"unit":"億円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":52,"unit":"億円","yoy_pct":16.1}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":45.4}
- 純利益: {"value":66,"unit":"億円","yoy_pct":123}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":883,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":52,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":61,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":66,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":225,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"色材・機能材":{"売上高":200,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":0.9,"営業利益":6,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比_pct":26.9},"ポリマー・塗加工":{"売上高":224,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":5.8,"営業利益":20,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比_pct":25.8},"パッケージ":{"売上高":238,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":10.3,"営業利益":13,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比_pct":14.9},"印刷・情報":{"売上高":215,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":11.4,"営業利益":12,"営業利益単位":"億円","営業利益前年同期比_pct":16.6},"その他":{"売上高":17,"売上高単位":"億円","売上高前年同期比_pct":34.5,"営業利益":0,"営業利益前年同期比_pct":-77.9}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":120,"単位":"億円","内容":"ナフサの年末までの高騰を加味した2026年の原材料価格上昇"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":120,"単位":"円/株","中間":60,"期末":60}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SCMの最適化による既存顧客への安定供給、迅速な価格対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概況には四半期実績と通期予想が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想および配当予想は、現時点で据え置く」とあるが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期（3か月）実績」として売上高883億円、営業利益52億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」などの記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想および配当予想は、現時点で据え置く。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リキッドインキ、UVインキ、接着剤、缶用塗料が堅調」「スマホ用の塗工材の拡販」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマホ用の塗工材の拡販」「大型ディスプレイ用のCF用材料が世界的なスポーツイベント需要もあり復調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「色材・機能材、ポリマー・塗加工、パッケージ、印刷・情報について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ナフサ価格感応度：1,000円/KLの上昇で、約1.5億円のコスト増」「原材料価格上昇は…120億円程度と想定」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料価格上昇は…120億円程度と想定」「1,000円/KLの上昇で、約1.5億円のコスト増」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2026年度計画の前提：￥150.0/USD、¥65,000/KL（ナフサ）」、Q1確定値と4月予想値も記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「原材料価格上昇は、ナフサの年末までの高騰を加味し、120億円程度と想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「少なくとも上期中は継続すると見込む」「業績を安定化させる」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示された資料本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「今後の対応として「SCMの最適化」「迅速な価格対応」が記載されているが、新規投資・提携等の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率」2025年第1四半期54.5%、2026年第1四半期56.6%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は54.5%から56.6%へ「＋2.1 point」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「配当は「中間60」「期末60」（円/株）と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」57.5%、58.8%、「D/Eレシオ」0.32、0.31を実績値として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年12月期 第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイントと今後の見通し」「業績概況」が掲載され、会社概要の記載はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続すると見込む」「120億円程度と想定」「実際の結果と異なる可能性があり」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「決算補足説明資料」と明記され、業績概況・セグメント実績の数表が中心。」）
