# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20260324587735
種別: ガバナンス
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

TOPPANホールディングス株式会社が、議決権の22.09％を保有するその他の関係会社として記載されている。会社は、TOPPANグループとの協力関係を維持しつつ、独立した経営判断と適正な取引を行っていると説明している。

## 会社が挙げた理由

TOPPANホールディングス株式会社は筆頭株主であり、当社は同社の持分法適用関連会社として位置付けられている。両社は協力関係を維持し、市場動向の把握や製品開発などで連携している一方、具体的な承認事項などの制約はなく、取引は資本関係のない会社と同様の条件で行っていると説明している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: TOPPANホールディングス株式会社（その他の関係会社、議決権所有割合22.09％、直接所有分22.09％、合算対象分―、東京証券取引所プライム市場上場）
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「TOPPANホールディングス株式会社」「その他の関係会社」「議決権所有割合（％）…計 22.09」「株式会社東京証券取引所 プライム市場」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「当社グループによるTOPPANグループとの取引は、他の資本関係のない会社と同様の条件で行われており、適正な取引を確保しております」「経営全般についても当社独自の経営判断で行っており、一定の独立性が確保されていると認識しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「事業上の制約を受けることは無く、経営全般についても当社独自の経営判断で行っており、一定の独立性が確保されていると認識しております」」）
