# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2025年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20260212558006
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2025年12月期は、円高の影響を受けて売上高が小幅減収となった一方、営業利益は増益で過去最高を更新した。EV市況低迷に伴うCNT分散体設備などの減損損失と税負担増により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は円高の為替影響を受けたが、海外のディスプレイ向け光学粘着剤・缶用塗料、国内の顔料・リキッドインキが営業利益に寄与した。純利益は、EV用LiB市況の低迷による米国・ハンガリー工場などの減損損失、トルコの税法変更による税負担増で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":3500,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":208,"unit":"億円","yoy_pct":1.7}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6}
- 純利益: {"value":103,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-44.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change":"+0.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":915,"unit":"億円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":59,"unit":"億円","yoy_pct":27.5},"セグメント別":"色材・機能材211億円・9億円、ポリマー・塗加工235億円・24億円、パッケージ249億円・16億円、印刷・情報214億円・13億円、その他17億円・▲1億円、調整▲10億円・▲1億円"}
- 通期業績予想: {"対象":"2026年12月期","売上高":{"value":3600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":230,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":225,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":6.4,"unit":"%"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"色材・機能材":{"売上高":843,"売上高unit":"億円","売上高yoy_pct":-2.1,"営業利益":23,"営業利益unit":"億円","営業利益yoy_pct":-33.1},"ポリマー・塗加工":{"売上高":903,"売上高unit":"億円","売上高yoy_pct":2,"営業利益":83,"営業利益unit":"億円","営業利益yoy_pct":15.9},"パッケージ":{"売上高":925,"売上高unit":"億円","売上高yoy_pct":1.1,"営業利益":55,"営業利益unit":"億円","営業利益yoy_pct":0.9},"印刷・情報":{"売上高":810,"売上高unit":"億円","売上高yoy_pct":-2.8,"営業利益":45,"営業利益unit":"億円","営業利益yoy_pct":-7.3},"その他":{"売上高":57,"売上高unit":"億円","売上高yoy_pct":-1.6,"営業利益":3,"営業利益unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"1 USD":150,"1 EUR":170,"1 RMB":20,"unit":"円"},"原料ナフサ":{"value":65000,"unit":"円/KL"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年度実績":3.9,"2026年度計画":8,"unit":"%"},"自己資本比率":{"2025年12月末":57.5,"unit":"%"},"D/Eレシオ":{"2025年12月末":0.32,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"unit":"円/株","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 通期予想」として売上高3,600億円、営業利益230億円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には2025年度実績と2026年度計画の比較はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第4四半期（3か月）実績」として連結売上高915億円、営業利益59億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「期初から四半期ごとに営業利益が回復し、昨年を上回り過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「米国49.5億円、ハンガリー12.6億円、中国・珠海9.7億円、国内製造所0.9億円、合計72.7億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「CF用材料は価格改定を一部実施」「円高の為替影響」「トルコの税法変更により税負担が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「色材・機能材、ポリマー・塗加工、パッケージ、印刷・情報などについて売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費および売上原価の内訳表は本文にない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益：…減損損失の計上や…税負担が増加したこともあり、減益」および減損損失合計72.7億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「26年度前提として1 USD＝150.0円、1 EUR＝170.0円、1 RMB＝20.0円、ナフサ65,000円/KL。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2025年度実績と2026年度通期計画を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは既存事業の業績、減損損失、2026年度計画および前提指標である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率55.1%」「自己資本比率57.5%」「D/Eレシオ0.32」「連結子会社数56」「持分法適用会社数5」「ROE3.9%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率は前年から▲0.3ポイント、自己資本比率は55.4%から57.5%、D/Eレシオは0.39から0.32。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・営業利益および為替・原料価格の前提はあるが、数量と単価の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リキッドインキもシェア伸長」との文章はあるが、シェアの数値や市場規模はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（円/株） 中間50 期末50」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年度3.9%、2026年度計画8.0%。自己資本比率57.5%、D/Eレシオ0.32。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「減損損失額は示されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年度業績」「減損損失の計上」「業績概況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画」として数値を示す一方、「実際の結果と異なる可能性があります」と注意書きがある。」）
