# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2025年12月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20251114503526
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回り、減収減益となった。一方、第3四半期単独では前年同期比で増収増益となり、ポリマー・塗加工とパッケージが全体をけん引した。

## 会社が挙げた理由

円高傾向の影響で売上高は前期並みとなった。色材・機能材ではCNT分散体とCF用材料が低調、UVインキは原料高や欧州での競争激化により前年割れとなった。純利益は投資有価証券売却益の減少により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2584,"unit":"億円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"億円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4}
- 純利益: {"value":97,"unit":"億円","yoy_pct":-23.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_point":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":897,"unit":"億円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":4.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"億円"},"純利益":{"value":155,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ナフサ由来原料価格は安定見込み、UVインキ用原料や銀は高値継続の見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"100円/株","中間":"50円/株","期末":"50円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年8月8日発表時から修正無し。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想：2025年8月8日発表時から修正無し。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（3か月）実績（億円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「減収減益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月8日発表時から修正無し。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「CNT分散体、CF用材料が低調により減益」「UVインキは原料高や欧州での競争激化で前年割れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国のディスプレイ向け光学粘着剤、モバイル向け機能性フィルムなどが好調」「CF用材料は、中小型向けが引き続き低調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」表に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「UVインキは原料高や欧州での競争激化で前年割れ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「投資有価証券売却益が減少し、前期に比べ減益」「CNT分散体、CF用材料が低調により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ナフサ由来原料価格は安定」「UVインキ用原料や銀などは、高値継続の見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスク要因や不確実な要素により、実際の結果と異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「LiB用CNT分散体の中国大手向けの本格出荷が始まる見込み」「UVインキは競争力のある対抗品で巻き返しを狙う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文は第3四半期業績と通期見通しを扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想：2025年8月8日発表時から修正無し。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率 55.9% 55.0% ▲0.9（point）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「海外売上高比率 55.9% 55.0% ▲0.9（point）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（円/株） 中間 50 期末（予想）50」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%) 55.4 57.2」「D/Eレシオ 0.39 0.32」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「決算のポイント」「2025年度Q3累計業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移の見込み」「本格出荷が始まる見込み」「巻き返しを狙う」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「決算のポイント」で始まっている。」）
