# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2025年12月期 上半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20250808538116
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2025年12月期上半期は、前年の好条件の反動やCNT分散体の低調により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって減少した。通期はCNT分散体の低迷と先行投資負担を背景に、営業利益190億円の予想としている。

## 会社が挙げた理由

前年が好条件だった反動に加え、LiB用CNT分散体が低調で赤字が拡大した。経常利益は円高・リラ安による為替差損により、前年の為替差益から営業外収支が悪化した。通期については、CNT分散体の売上低調と先行投資負担の増加を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 上半期
- 売上高: {"value":1687,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":-11.2}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"億円","yoy_pct":-30.2}
- 純利益: {"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":-41.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":866,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":49,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上高":-4.3,"営業利益":-21,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":180,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":155,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"色材・機能材":{"売上高":414,"営業利益":8,"unit":"億円","売上高前年同期比":-5.6,"営業利益前年同期比":-62.5},"ポリマー・塗加工":{"売上高":438,"営業利益":37,"unit":"億円","売上高前年同期比":2.8,"営業利益前年同期比":5.3},"パッケージ":{"売上高":441,"営業利益":25,"unit":"億円","売上高前年同期比":-0.6,"営業利益前年同期比":-0.7},"印刷・情報":{"売上高":388,"営業利益":21,"unit":"億円","売上高前年同期比":-4.8,"営業利益前年同期比":-16.9},"その他":{"売上高":26,"営業利益":3,"unit":"億円","売上高前年同期比":-5},"連結":{"売上高":1687,"営業利益":94,"unit":"億円","売上高前年同期比":-2,"営業利益前年同期比":-11.2}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円/株","中間":50,"期末":50}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額上限":100,"株数上限":450,"株数単位":"万株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式の取得（100億円または450万株を上限）、自己株式300万株の消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高3,550億円、営業利益190億円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」などの自己評価がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（3か月）実績」として連結売上高866億円、営業利益49億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の「決算のポイント」および業績表に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績概況の列見出しに「2025年12月期 通期予想（修正後）」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好条件の前年に比較し…CNT分散体が低調により減益」「円高・リラ安により為替差損が発生」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定」「コストダウンと価格改定を続け利益を確保」「先行投資負担が増え」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」に色材・機能材、ポリマー・塗加工、パッケージ、印刷・情報などの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、営業利益、営業利益率などがあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「減収減益」「CNT分散体が低調により減益」「円高・リラ安により為替差損が発生」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「米国関税による市況や為替動向は懸念材料」と記載しているが、前提レート等の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「北米関税の影響は軽微」「米国関税による市況や為替動向は懸念材料」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「欧州は需要回復、中国大手向けの出荷で売上拡大」「CF用材料は厳しい事業環境が続く」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は上半期業績、通期見通し、セグメント実績および株主還元を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（100億円もしくは450万株上限）および自己株式の消却（300万株…）を発表」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績概況に「海外売上高比率」「有利子負債」「自己資本比率」「D/Eレシオ」「連結子会社数」「持分法適用会社数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率は56.0%から54.2%、自己資本比率は55.4%から56.6%、D/Eレシオは0.39から0.35。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「中国、インド、東南アジアなどの市場動向への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（円/株） 中間50 期末50」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（100億円もしくは450万株上限）および自己株式の消却（300万株…）を発表」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率55.4%、56.6%」「D/Eレシオ0.39、0.35」は実績値として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資負担が増え」と記載されているが、投資額の数値は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 上半期 決算補足説明資料」であり、業績概況・セグメント実績の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「決算のポイント」「業績概況」「事業別セグメント実績」「所在地別セグメント実績」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度上半期業績：減収減益」と断定する一方、「営業利益は200億円を下回る見込み」「懸念材料」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要頁は決算のポイント、業績概況、事業別・所在地別セグメント実績である。」）
