# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） （開示事項の経過）投資有価証券売却益（特別利益）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20250117552068
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-17
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

保有する有価証券5銘柄の売却が完了し、投資有価証券売却益4,202百万円を特別利益として計上しました。事前見込みの3,400百万円を上回りました。

## 会社が挙げた理由

保有株式の縮減方針に沿って売却したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2024年7月～12月の売却期間中に売却が完了
- 認知日・通知受領日: 2025年1月17日（当該売却完了を公表した日）
- 対象となる主体: artience株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社の保有する有価証券5銘柄
- 原因: 保有株式の縮減方針に沿った株式売却
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益4,202百万円（特別利益）
- 計上する会計期間: 2024年12月期決算
- 業績予想への影響: 2024年12月期通期連結業績予想は他の要因も含め精査中。修正が必要と判断した場合は、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 投資有価証券売却益を2024年12月期決算において特別利益として計上。通期連結業績予想は他の要因も含め精査し、修正が必要と判断した場合は速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断した場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益 4,202 百万円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 4,202 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、他の要因も含め精査中であり、修正が必要と判断した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 4,202 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の保有する有価証券５銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 4,202 百万円」及び「特別利益として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 12 月期決算において特別利益として計上いたしました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「売却期間 2024 年７月～12 月まで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 artience 株式会社」「当社の保有する有価証券５銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年７月～12 月まで」「投資有価証券売却益 4,202 百万円」「2024 年 12 月期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 4,202 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当該売却が完了しました」「特別利益として計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「（開示事項の経過）」及び「2024 年８月９日に公表しました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「当該売却が完了しました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「修正が必要と判断した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「修正が必要と判断した場合は」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「保有株式の縮減方針を掲げており、本件は当該方針に沿った株式売却」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の保有する有価証券５銘柄」「当社は」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年 8 月 9 日公表『保有株式の縮減方針及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込みに関するお知らせ』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件は当該方針に沿った株式売却となります」」）
