# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） リチウムイオン電池用CNT分散体事業 事業説明会 資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20240819573507
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

車載用CNT分散体事業の売上目標を見直し、400億円の達成時期を2026年から2027年へ1年後ろ倒しした。欧米需要の鈍化を織り込む一方、中国向けの生産拡大や新規顧客の採用、次世代電池向け開発を進める。

## 会社が挙げた理由

欧米の需要回復が鈍く、中国大手向けが牽引する見込みとなったため、最新の見通しを反映して2025年・2026年の目標値を変更し、400億円の達成見込みを2027年へ1年後ろ倒しした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"4極5拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 需要予想は2024年7月末時点に基づく
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":"150億円","2026年":"300億円","2027年":"400億円","2030年":"400億円超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"490億円超","unit":"累計"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"車載LiB需要":"GWhによる需要予測を掲載","CNT市場比率":"2022年43%、2026年53%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国珠海拠点で2024年7月から本格生産を開始、米国ケンタッキー拠点で2025年からの量産開始を見込み新工場を建設、LMFP向け、負極材向け、全固体向けCNT分散体の開発、欧州・日本での新規顧客採用活動

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24年8月修正後最新目標」「25年、26年の目標値を変更」「400億円の達成見込みを2027年へ1年後ろ倒す」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「欧米の需要回復は鈍く、中国大手向けが牽引する見込み」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「EV市場鈍化が続き」「特に欧米での需要が弱い」「中国大手向けが牽引する見込み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「エリア別売上高の比率見込み」「売上21億円」「2024年計65億円」などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目の数値内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上21億円と前年比減少」「特に欧米での需要が弱い」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「需要予想は2024年7月末時点に基づく」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまなリスク要因や不確実な要素により、実際の結果と異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中国大手向けが牽引する見込み」「新規内定の活動も継続中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「24年5月時目標」と「24年8月修正後最新目標」を図示し、2025年150億円、2026年300億円、2027年400億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国ケンタッキー拠点…新工場を建設中」「LMFP向け、負極材向け、全固体向け開発にも注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「車載LiB需要（GWh）」「体積エネルギー密度（Wh/L）」「CNT…2022年43%、2026年53%」「採用・内定顧客数」「4極5拠点」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「顧客数や拠点数、エネルギー密度などは数値が示されるが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用計画の人数記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「導電助剤（原料）の市場規模予測」「2022年比率43％」「2026年比率53％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資計画（累計）490億円超」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題が「リチウムイオン電池用CNT分散体事業 事業説明会 資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「技術と進化の歴史」「EV市場・LiB市場のトレンド」「事業見通し」「競争優位性」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2024年予測」「2025年から生産開始を見込み」「牽引する見込み」「実際の結果と異なる可能性があります」。」）
