# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2024年12月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20240808568244
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2024年12月期上半期は、売上高が前年同期比12.1％増、営業利益が122.1％増となり、増収増益だった。通期予想は修正後の売上高3,550億円、営業利益200億円などが示されている。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1723,"unit":"億円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":106,"unit":"億円","yoy_pct":122.1}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"億円","yoy_pct":130.5}
- 純利益: {"value":94,"unit":"億円","yoy_pct":143.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.1,"unit":"%","yoy_change_point":3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":905,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":62,"unit":"億円"},"前年同期比":{"売上高":14.8,"営業利益":118.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3550,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":165,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"単位":"円/株","内訳":{"中間":50,"期末":50}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 通期予想（修正後）」として売上高3,550億円、営業利益200億円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は「修正後」と記載されているが、実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（3か月）実績」として「連結 905 62」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「2024年12月期 通期予想（修正後）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメント別の売上高・営業利益と増減率が掲載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績概況およびセグメント実績には実績値と増減率のみが記載され、要因説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」に各セグメントの「売上高」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント実績はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益はいずれも前年同期比で増加。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注意事項には一定の前提に基づく旨があるが、為替・原材料価格などの数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項は結果が異なる可能性に触れているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要額・達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績概況、セグメント実績、財務指標で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「海外売上高比率 52.8% 56.0% +3.2(point)」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外売上高比率は52.8％から56.0％へ、「+3.2(point)」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（円/株） 中間50 期末（予想）50」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 54.9 55.7」「D/Eレシオ 0.43 0.41」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績概況」「事業別セグメント実績」から構成され、定型的な会社紹介頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「注意事項に「業績予想や将来予測」「一定の前提に基づく」「実際の結果と異なる可能性」と記載。」）
