# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20231109584684
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結売上高予想を10,000百万円引き下げる一方、営業利益を1,000百万円、経常利益を3,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を2,000百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上半期の液晶パネル市況、エレクトロニクス市況、中国市場の停滞で販売数量が伸び悩み、売上高は当初計画を下回る見込み。一方、事業構造改善などによるコスト削減や販売価格の改定が進展し、円安外貨高による為替差益も加味した結果、利益は当初計画を上回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":330000,"revised_forecast":320000,"change":-10000,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12000,"change":1000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":12500,"change":3000,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":8000,"change":2000,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.19,"revised_forecast":150.92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高315,927百万円、連結営業利益6,865百万円、連結経常利益7,906百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,308百万円、連結当期純利益171.49円銭
- 修正の理由: 上半期の液晶パネル市況、エレクトロニクス市況、中国市場の停滞による販売数量の伸び悩みで売上高は計画を下回る見込み。一方、事業構造改善などによるコスト削減、販売価格の改定、円安外貨高に伴う為替差益により利益は計画を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した2023年12月期…の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）は、売上高△10,000、営業利益1,000、経常利益3,000、親会社株主に帰属する当期純利益2,000（百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は当初の計画を下回る見込み」「利益面では当初の計画を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（B－A）は、売上高△3.0％、営業利益9.1％、経常利益31.6％、親会社株主に帰属する当期純利益33.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、見出し「当期の連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は33.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.0％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「コスト削減」「販売価格の改定」「為替差益」の影響を説明しており、特別損失等の計上には言及していない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「液晶パネル市況、エレクトロニクス市況や中国市場の停滞」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量の伸び悩み」「事業構造改善などによるコスト削減」「販売価格の改定」「円安外貨高に伴い発生した為替差益」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の全体の増減額があるが、コスト削減、販売価格改定、為替差益など各要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「中国市場の停滞」「円安外貨高」、会社の対応として「コスト削減や販売価格の改定」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期に…販売数量の伸び悩み」「下半期に回復の傾向」と記載されているが、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格の高止まりが続いており」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コスト削減や販売価格の改定が進展」し、「円安外貨高に伴い発生した為替差益の影響も加味」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市況、販売数量、コスト削減、販売価格改定、為替差益を挙げており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはコスト削減、販売価格改定、為替差益の説明があるが、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造改善などによるコスト削減…が進展」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月10日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表した2023年12月期…の通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中に「今回修正予想（B）」を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は当初の計画を下回る見込み」「利益面では当初の計画を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
