# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2023年12月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20230804534667
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.7%減となる一方、営業利益は3.0%増加しました。経常利益は20.2%減、親会社株主に帰属する当期純利益は54.3%減となりました。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1537,"unit":"億円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":-20.2}
- 純利益: {"value":38,"unit":"億円","yoy_pct":-54.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":788,"unit":"億円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":58.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":95,"unit":"億円"},"純利益":{"value":60,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"色材・機能材":{"売上高":394,"営業利益":15,"unit":"億円","売上高前年同期比_pct":0,"営業利益前年同期比_pct":-2.4},"ポリマー・塗加工":{"売上高":363,"営業利益":19,"unit":"億円","売上高前年同期比_pct":-4.7,"営業利益前年同期比_pct":28.1},"パッケージ":{"売上高":404,"営業利益":14,"unit":"億円","売上高前年同期比_pct":0.9,"営業利益前年同期比_pct":201.2},"印刷・情報":{"売上高":363,"営業利益":0,"unit":"億円","売上高前年同期比_pct":0},"その他":{"売上高":28,"営業利益":0,"unit":"億円","売上高前年同期比_pct":13.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":55.5,"単位":"%"},"D/Eレシオ":{"実績":0.42,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":90,"単位":"円/株","中間":45,"期末":45}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 通期予想」として売上高3,300億円、営業利益110億円などを掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」などの評価記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第2四半期（3ヶ月）実績」および「当期累計実績」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 通期予想」として数値を掲載。予想修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は業績概況、セグメント実績、地域別実績を掲載しているが、増減要因の説明はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と増減率は掲載されているが、要因説明の記載なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」で各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費、売上原価の内訳表や増加要因の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高「▲0.7」、経常利益「▲20.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲54.3」。要因説明なし。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「国際情勢、経済状況、事業環境に著しい変化があった場合」には業績が異なる可能性がある旨を記載。数値前提なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が記載と大きく異なる可能性」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準や達成可能性の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績概況およびセグメント実績で構成され、新施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率52.8%」「連結子会社数57」「持分法適用会社数6」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率「52.5%→52.8%」、連結子会社数「61→57」、持分法適用会社数「7→6」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（円/株） 中間45 期末45」および年間合計に相当する配当額を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率53.3、55.5」「D/Eレシオ0.42、0.42」を実績として掲載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の構成は「業績概況」「事業別セグメント実績」「地域別セグメント実績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料中の予想は2023年8月7日現在の認識・前提にたっており」「実際の業績が記載と大きく異なる可能性」。」）
