# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2022年12月期 第3四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20221110563139
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.4%増えた一方、営業利益は45.5%減、経常利益は35.2%減となった。親会社株主に帰属する純利益は25.4%増加し、通期予想は売上高3,150億円、営業利益70億円などを示している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。資料は、予想について国際情勢・経済状況・事業環境が大きく変化した場合には実績が予想と異なる可能性があるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2350,"unit":"億円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":-45.5}
- 経常利益: {"value":72,"unit":"億円","yoy_pct":-35.2}
- 純利益: {"value":88,"unit":"億円","yoy_pct":25.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.3,"unit":"%","yoy_change_points":-2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":802,"unit":"億円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":-72.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":85,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":90,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":90,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"色材・機能材":{"売上高":{"value":590,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":-66.4}},"ポリマー・塗加工":{"売上高":{"value":568,"unit":"億円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":-33.2}},"パッケージ":{"売上高":{"value":621,"unit":"億円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":6,"unit":"億円","yoy_pct":-56.6}},"印刷・情報":{"売上高":{"value":558,"unit":"億円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":-25.9}},"その他":{"売上高":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":-17.2},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":36.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":90,"unit":"円/株"},"中間":{"value":45,"unit":"円/株"},"期末":{"value":45,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 第3四半期(3ヶ月)実績」として、連結売上高802億円、営業利益7億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概況とセグメント別の実績・増減率は掲載されているが、増減要因の金額内訳はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」で各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は売上高、営業利益、経常利益、純利益、利益率等で、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益は「97」億円から「53」億円、増減率「-45.5%」、営業利益率は「4.6%」から「2.3%」。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国際情勢、経済状況、事業環境に著しい変化があった場合には、実際の業績が記載と大きく異なる可能性があります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想と実績が異なる可能性への注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は業績概況、セグメント実績、地域別実績に限られている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率 49.7%／53.0%」「自己資本比率 53.7／55.1」「D/Eレシオ 0.39／0.40」「連結子会社数 61／61」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率は「49.7%」から「53.0%」、自己資本比率は「53.7」から「55.1」、D/Eレシオは「0.39」から「0.40」、子会社数は「61」から「61」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当 (円/株)」として中間45円、期末予想45円を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率(%) 53.7 55.1」「D/Eレシオ 0.39 0.40」と実績比較を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年12月期 第3四半期 決算補足説明資料」で、業績概況・事業別セグメント実績・地域別セグメント実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績概況」から始まり、続いて「事業別セグメント実績」「地域別セグメント実績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績表は「売上高2,350」「営業利益53」などと記載。一方、予想について「著しい変化があった場合には、実際の業績が記載と大きく異なる可能性」と記載。」）
