# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20221028552402
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.4％増となった一方、営業利益は45.5％減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益などにより25.4％増加しました。また、通期連結業績予想を2022年5月13日公表値から修正しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、原材料を確保して顧客への安定供給に努めたことや、円安外貨高による為替換算の影響もあり想定以上に推移しました。一方、営業利益は、原材料・エネルギー価格の高騰に販売価格の改定やコスト削減が追い付かなかったこと、ディスプレイ業界の在庫調整などによる需要低迷の影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":235006,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":5309,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5}
- 経常利益: {"value":7235,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8758,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":412021,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":236607,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"2022年5月13日公表値から変更。詳細金額は本書類に記載なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1382,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし（損益計算書の減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5534,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":5553,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":257,"unit":"百万円"},{"項目":"操業停止費用","value":225,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":134,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":618,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等、時価の算定に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は原材料の確保・安定供給や円安外貨高による為替換算の影響で想定以上に推移した一方、利益は原材料・エネルギー価格の高騰に販売価格改定やコスト削減が追い付かなかったことなどにより減少

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2,350億６百万円（前年同期比11.4％増）」「営業利益は53億９百万円（前年同期比45.5％減）、経常利益は72億35百万円（前年同期比35.2％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は87億58百万円（前年同期比25.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比11.4％増、営業利益は前年同期比45.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,309百万円、経常利益7,235百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,758百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想につきましては、2022年５月13日に公表しました数値から変更しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計5,553百万円、うち投資有価証券売却益5,534百万円。特別損失合計618百万円、うち固定資産除売却損257百万円、操業停止費用225百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失欄で、減損損失は前期603百万円、当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「色材・機能材関連事業66.4％減、ポリマー・塗加工関連事業33.2％減、パッケージ関連事業56.6％減、印刷・情報関連事業25.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高210,965百万円・営業利益9,746百万円、当期の売上高235,006百万円・営業利益5,309百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料やエネルギーなどの価格が想定を上回って高騰し続けており、コスト削減や適正な販売価格への改定にも努めておりますが、利益改善には時間を要し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「収益認識会計基準の適用により売上高678百万円、営業利益96百万円減少と記載。一方、原材料・エネルギー価格高騰や需要低迷については金額分解がない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制等を受けた原材料やエネルギーの価格高騰」「ディスプレイ業界では在庫調整の動きが急速に進む」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…増収になりました」「営業利益は…減益になりました」と記載。見通しについて「補うには至らないものと見込まれます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（自2022年1月1日 至2022年9月30日）」、売上高235,006百万円、営業利益5,309百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰」「主要市場の一つであるディスプレイ業界で在庫調整の動きが急速に進む」「急激な為替変動」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「『時価の算定に関する会計基準』等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」」）
