# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） サカタインクス株式会社との資本提携の解消及び業務提携の継続並びに特別利益計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20220512544215
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

サカタインクスとの株式の相互保有を解消し、当社は保有する同社株式を売却する一方、物流効率化や製造委託、緊急時の生産補完などの業務提携は続ける。株式売却により約45億円の特別利益を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減を踏まえて相互保有方針を見直した結果、業務提携は継続しつつ、相互保有株式を売却することが企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: サカタインクス株式会社（SAKATA INX CORPORATION）
- 提携先の事業内容: 各種印刷インキ・補助剤の製造・販売、印刷用・製版用機材の販売、電子機器・情報関連機材の販売、機能性材料関連品の製造・販売、輸出入
- 提携先の所在地: 大阪市西区、東京都文京区
- 提携先の資本金: 7,472 百万円（2021 年 12 月期）
- 提携先の売上高: 181,487 百万円（2021 年 12 月期）
- 提携先の営業利益: 7,414 百万円（2021 年 12 月期）
- 提携の種類: 解消（資本提携の解消、業務提携は継続）
- 提携の内容: 物流分野における効率化、お客様への供給体制を充実させる製造委託、BCP対策に基づく緊急時の生産補完
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"当社のサカタインクス株式保有比率 14.42％、サカタインクスの当社株式保有比率 4.18％","revised_forecast":"資本提携解消後は相互に資本関係なし","change":"相互保有を解消","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社、当社の関係者及び関係会社と当該会社、当該会社の関係者及び関係会社との間には、特筆すべき人的関係はありません。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: 相互に保有する株式については売却していく方針。資本提携解消後、資本関係は無くなる予定。
- 取締役会決議日: 2022 年 5 月 13 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 1999 年より提携を推進。業務提携は引き続き推進予定。
- 株式取得日・払込期日: 2022 年 5 月 16 日（自己株式取得日・予定）
- 業績への影響: 2022 年 12 月期第２四半期に特別利益約 45 億円を計上する見込み。特別利益の計上額は確定次第お知らせ。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の解消（原文: 「「サカタインクス株式会社との資本提携の解消及び業務提携の継続」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 株式の持ち合い（原文: 「「当社およびサカタインクスは…株式の相互保有の方針についても見直し」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「今回の資本提携の解消後、資本関係は無くなる予定です」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「物流分野における効率化や、お客様への供給体制を充実させる製造委託、BCP対策に基づく緊急時の生産補完」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「お客様への供給体制を充実させる製造委託」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「業務提携については、物流分野における効率化…製造委託、BCP対策に基づく緊急時の生産補完などで成果を創出」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合または相互補完に関する明示的記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引き続き推進していくことで両社合意しております」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当該会社は、当社普通株式 2,335,200 株…を保有しております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「大阪本社：大阪市西区」「東京本社：東京都文京区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「特別利益約 45 億円を計上する見込み」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「物流分野における効率化や…製造委託、BCP対策に基づく緊急時の生産補完など」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議 2022 年 5 月 13 日」「自己株式取得日（予定） 2022 年 5 月 16 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「相互に保有する株式については売却していくことが企業価値向上に資すると判断」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期に特別利益約 45 億円を計上する見込み」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」「特別利益約 45 億円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期に特別利益約 45 億円を計上する見込み」」）
