# ａｒｔｉｅｎｃｅ（4634） 2021年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4634/disclosure/20220210586655
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4634

## 何が変わったか

2021年12月期は、売上高が前年同期比11.8%増、経常利益が23.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益が57.7%増となった。一方、営業利益は0.7%増にとどまり、営業利益率は5.0%から4.5%へ低下した。

## 会社が挙げた理由

提示された資料では、業績の増減要因について会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":2880,"unit":"億円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":130,"unit":"億円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"億円","yoy_pct":23.1}
- 純利益: {"value":95,"unit":"億円","yoy_pct":57.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.5%","前年同期比の増減ポイント":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":770,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"営業利益":{"value":33,"unit":"億円","yoy_pct":-27.2}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":145,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"色材・機能材":{"売上高":{"value":750,"unit":"億円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":54,"unit":"億円","yoy_pct":138.6}},"ポリマー・塗加工":{"売上高":{"value":707,"unit":"億円","yoy_pct":13.5},"営業利益":{"value":36,"unit":"億円","yoy_pct":-39.9}},"パッケージ":{"売上高":{"value":736,"unit":"億円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円","yoy_pct":-53.3}},"印刷・情報":{"売上高":{"value":667,"unit":"億円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":189.4}},"その他":{"売上高":{"value":57,"unit":"億円","yoy_pct":-7.7},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":126.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国際情勢、経済状況、事業環境に著しい変化があった場合には実際の業績が記載と大きく異なる可能性があるとの記載のみで、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":90,"単位":"円/株","中間":45,"期末予想":45}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期 第4四半期（3ヶ月）実績」「連結 売上高770、営業利益33」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には各実績値と増減率が掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別・地域別に売上高、営業利益、増減率を掲載しているが、要因別のブリッジはない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」で各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と営業利益率は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「営業利益率は「5.0% 4.5% ▲0.5（point）」、ポリマー・塗加工の営業利益は前年同期比「▲39.9%」。要因説明はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「これからの国際情勢、経済状況、事業環境に著しい変化があった場合には、実際の業績が記載と大きく異なる可能性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来の環境変化による業績差異の可能性を記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期通期予想の数値はあるが、残り期間の達成条件に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「提示本文には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は業績概況、セグメント実績、財務指標で構成され、新施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外売上高比率 49.9%」「自己資本比率 53.7%」「D/Eレシオ 0.39」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外売上高比率は「46.4%→49.9%、+3.5 point」、自己資本比率は「55.2→53.7」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント別・地域別の売上高と営業利益はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には地域別・事業別の実績はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当（円/株） 中間45、期末（予想）45」。配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2021年12月期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「業績概況」「事業別セグメント実績」「地域別セグメント実績」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料中の予想は2022年2月14日現在の認識・前提にたっており」「実際の業績が記載と大きく異なる可能性」。」）
